40代にちょうどいい。「ラクなのに、ちゃんとして見える」ユニクロ服 ”C 2026年春夏コレクション”
執筆者:GLOW編集部
忙しい日常のなかで、服に求めるものは明確になってくる。体を締めつけないこと、動きやすいこと、そして“きちんと見える”こと。そのすべてを静かに満たしてくれるのが、UNIQLO : C 2026年春夏コレクション。
手がけるのは、英国の著名デザイナー クレア・ワイト・ケラー。暮らしの中に流れるさまざまなリズム──歩く、座る、働く、くつろぐ──その一つひとつに美しく寄り添うワードローブが登場しました。
見た目以上に、着た瞬間にわかる心地よさ
「今回は、服の見え方だけでなく着心地にもこだわりました」。
クレア・ワイト・ケラーの言葉どおり、コレクションを通して感じるのは、素材とカッティングのやさしさ。ゆるやかなシルエットと柔らかなファブリックが、身体の動きに自然に沿い、気負いのない洗練された佇まいをつくり出す。
ジェンダレスを意識した流れるようなレイヤリング、互いに調和するカラーパレット。ベーシックを軸にしながら、細かなディティールや、洒落ているのになじみやすいカラーなど、遊び心が漂う【UNIQLO : C】らしさが40代にピッタリ。
色と素材で、春夏の装いをアップデート
パウダーライラックやスカイブルーといった淡く澄んだ色合いが、春らしく装いに軽やかさをもたらす今季。トーンを揃えたテーラードアイテムに、鮮やかなレッドをインナーに差してコントラストを楽しむスタイリングも新鮮。
バックルベルトが効いたボリュームスリーブドレス、サテン素材のセットアップ、ミラノリブニットやビスコースのニットTシャツなど、40代のワードローブにちょうどいい“上質な日常着”が揃う。
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