スタイリスト亘つぐみさんに聞く!再燃するY2Kファッション、40代が楽しむための心得とは
執筆者:山本二季
最旬アイテムを追加して
ズッ友コーデをアップデート
今回、本誌でピックアップした6ブランド(イザベル マラン、マーク・ジェイコブス、カルバン・クライン、ヴィヴィアン・ウエストウッド、ギャップ、ヒステリックグラマー)は、私自身、ずっと大好きなのですが、大人が当時のままで着るのは恥ずかしさもあるでしょうから、旬のテイストを盛り込んで、「大人ならこう着る」というスタイルにアップデートしてコーディネイトを組んでみました。ボディラインの出る短丈のTシャツやヒップハングのパンツをそれだけで着るのは若い子たちに任せて、その上にオーバーサイズのカーディガンやブルゾンを羽織れば、今の時代・今の自分にフィットすると思う。「私なんて」「恥ずかしい」「体型的に無理」という3つのネガティブワードで諦めるのはもったいない! せっかくブランドの当時のパワーを知っているんだから、安心できるアイテムをプラスして、ポジティブな気持ちでズッ友ブランドを楽しんで!
当時流行った軽い素材のAラインスカートにごつめのブーツというルックを今の気分でコーディネイト。ニット9万9000円(マラン エトワール)、中に着たトップス5万9400円、スカート9万200円、BEKETT SNEAKERS 11万6600円(すべてイザベル マラン/すべてイザベル マラン 青山店)
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