【40代しあわせを呼ぶひとり時間】Sharanpoi デザイナー阿部真理子さん「プライべートでは部屋の明かりを落としてキャンドルを点けて」【前編】
執筆者:GLOW編集部
いつも輝いているあの人たちは、時間の使い方にもスペシャルな知恵が満載。香りの使い分けや読書、ジャーナリングなどセンスあふれる“ひとり時間”を取材しました。今回は、ジュエリーブランドsharanpoi デザイナー・阿部真理子さんの“ひとり時間”にフォーカス。
ー過ごし方に合わせて使い分ける香りー
sharanpoi デザイナー
安倍真理子さん
Mariko Abe セレクトショップのPR、ラグジュアリーブランドのディレクターを経て、2021年にジュエリーブランド「シャランポワ」、2022年に「アドリン ヒュー」を創設。エシカルでサステナブルな物作りに積極的に取り組んでいる。
お香とキャンドル
オンとオフで香りを使い分け
天井高があり、大きく縁取られた窓からはやわらかな陽射しが注がれている安部真理子さんのご自宅。繁華街にほど近い場所にあるとは思えないほど静かで、まるでここだけ時間の流れ方が違うよう。居心地のよさを感じるのは、部屋中をやさしく包み込む香りが出迎えてくれるから。
「仕事でもプライベートでも、香りは欠かしません。お香は香りが強めなので、デザインを描く時やサロンではお香を焚いて仕事モードにスイッチを入れます。キャンドルの方が香りがやわらかいので、プライべートでは部屋の明かりを落としてキャンドルをを点けて。それから、仕事で外に出る時は、気分に合わせて香水を使い分けています」
ひとり時間の必需品
ボトルの色に惹かれて購入した
キュリオノワールのキャンドル
ニュージーランドのパフューマリーのキャンドル。「様ざまな香りがあるのですが、このパープルの色に惹かれて。最近、日本でもローンチしたんですよ」
ドラマチックなキャンドルホルダーは
辻野 剛さんの手による作品
ガラス作家・辻野 剛さんが手がけたヴェネチアンガラスのキャンドルホルダー。「クラシカルでありながら軽やかさがあり、うっとりするほど素敵」
色、フォルム、金彩が美しい
加賀の窯元・錦山窯の香炉
石川県で約120年の歴史を持つ窯元・錦山窯の香炉。「ころんと丸いフォルムと絶妙なグリーンに、大好きな鳥が金彩で施されている大切な一品です」
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撮影=目黒智子 取材・文=北村祐子
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