40代の唇改革!すっぴん力は唇から。血色はメイクじゃなく“仕込み”だった。|かがやき隊 上田純与
執筆者:上田純与(かがやき隊)
【使用レポ】ピンクトーンPROGRAM、唇に2週間使ってみた正直な経過
私は基本、「気になるなら一度試してみる」派。失敗も含めて経験値!合わなきゃやめればいい。でも、やらずに悩む時間はもったいない!!というわけで、「唇の血色どうにかしたい問題」を抱える私が、ピンクトーンPROGRAMを唇に使い始めて約2週間。まだまだ最終結論を出す段階ではないけれど、今のリアルな経過を写真と一緒にまとめておきます。
▶ 写真上:塗布前(使用前の唇)写真下:使用直後

写真上。まずは何もしていない状態。自分で言うのもなんだけど、紫がかった、いかにも血色が足りない唇。体調が悪いわけでもないのに、「大丈夫?」って聞かれそうな色。写真下。正直、ここは一番驚いたところ。「え、めちゃくちゃ発色いいんだけど?」が、第一印象。しかもこれ、塗る量で色の出方がかなり調整できる。
・多めに塗ると → 明るめ・しっかり血色
・少なめに塗ると → 自然でほんのり
「今日はナチュラル」「今日はちゃんと血色欲しい」その日の気分でコントロールできるのは、かなり好印象。
▶ 写真:その日の夜

ここ、地味に感動ポイント。夜になっても、唇の色が…ある!!この日は色付きリップや口紅は使わず、色なし薬用リップだけで1日過ごせました。「リップ塗り直さなきゃ…」から解放された!
▶ 写真下:2週間後の朝(塗布前)

写真下。2週間使ったあとの、何も塗っていない朝の唇(写真上は比較としてピンクトーン始める前の唇)。劇的!…とまでは言えないけど、「ん?ちょっと明るくなって…きて…る…?」「前より紫感、減ってない?」そんなじわっとした変化は感じています。即効性命!な人には物足りないかもしれないけど、これからに期待できる手ごたえではなかろうか!!
この記事を書いた人
スキンケア商品の開発に携わりながら、ヨガ・ダイエットインストラクター、インナービューティーアドバイザーとしても活動しています。
趣味はサウナで“ととのう”こと。根っからの関西人なので、つい明るく前向きなノリが出ます(笑)。“がんばりすぎない美と健康”を一緒に楽しんでもらえたら嬉しいです。













