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【40代毛穴】その毛穴、汚れじゃないかも?皮膚科医が教える40代からの“取りすぎない“3ステップ|かがやき隊 ユン ソニョン

執筆者:

たるみ毛穴

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「鏡を見るたびに、毛穴が気になる…」そう感じて、ついつい洗浄力の強いクレンジグや毛穴パックに頼ったりしていませんか?実は、40代の毛穴悩みは単純な「汚れ」だけではありません。良かれと思ってやっている攻めのケアが、実は毛穴をさらに目立たせていることも…。今回は皮膚科医の視点から、40代が向き合うべき「2つの毛穴」と、正解の「引き算ケア」を一緒に紐解いていきましょう。


「詰まり毛穴」ー落とし穴は“過剰な摩擦“

詰まり毛穴

小鼻のざらつきが気になる「詰まり毛穴」。皮脂と古い角質が混ざり合った“角栓“が原因ですが、ここでやりがちなのが「取る•削る•押し出す」の3拍子です。
しかし、40代の肌はバリア機能がデリケート。過度な刺激を与えると、肌は自分を守ろうとして余計に角質を厚くし、さらに詰まりやすいという悪循環(角質肥厚)に陥ります。改善の鍵は、「取り去る」のではなく、角質のバリアを壊さない「摩擦レスな洗浄」こそが、結果的に詰まりにくい肌への近道です。

この記事を書いた人

内側からキレイを育てる皮膚科医。栄養学や手作りコスメを通して、心と肌を整えるスキンケアを実験中。1歳の息子と過ごす日々の中で見つけた“やさしい美容”をお届けします。

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