【観月ありささん】ひとり温泉の楽しみ方&大人のご褒美に訪れたい温泉宿3選!【ひとり温泉のすすめ】
執筆者:GLOW編集部

GLOW特別編集【ひとり温泉のすすめ】から「ひとり温泉の達人たちに聞く!私のおすすめひとり温泉」をご紹介。今回は大の温泉好きの観月ありささんにひとり温泉に行く際の心得やマイルール。宿の選び方、おすすめのお宿までたっぷりと教えていただきました。
日本各地で出会った自然の絶景を味わう温泉
一観月さんは大の温泉好きと伺っています。温泉旅にも行かれるんでしょうか?
昔から温泉が大好きです。お湯に浸かってぼーっとする時間が心地よく、湯上がりの“整う”ようなリフレッシュ感もたまりません。普段から家でも工夫してお風呂時間を充実させていて、お風呂に対する熱量はかなり高いと思います(笑)。だから国内旅行だと特に、旅のメインの目的は、ほぼ温泉です。どこへ行くときも、まずは温泉のある宿を探していますね。これまでも有名温泉地のほか、日本全国いろいろな場所の温泉を巡ってきました。
一どんなところへ行きましたか?
例えば伊豆を旅した際は、海に面した波打ち際の露天風呂「黒根岩風呂」へ。お風呂からそのまま海に入って戻ってこられそうなほど海に近く、潮風を浴びながら波の音を聞き、自然を全身で感じられる温泉です。島旅も好きでよく行くのですが、新島を訪れたときには無料で利用できる公共温泉にも立ち寄りました。温泉=山のイメージがありますが、海沿いの温泉も意外と多いんです。旅先で見つけると、つい行きたくなります。特に印象深いのは、青森県の「不老ふ死温泉」ですね。世界遺産・白神山地の麓で断崖絶壁が続く海岸に漢く温泉で、目の前に眺める日本海は圧巻。「地球って広い!」と実感できるようなところでした。昔友人とレンタカーを借りて行ったのですが、今も心に残っています。
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