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【五月女ケイ子さん】に聞いたひとり温泉の魅力「ひとり温泉のすすめ」

執筆者:

【神奈川】ブックホテル 箱根本箱

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GLOW特別編集【ひとり温泉のすすめ】から「ひとり温泉の達人たちに聞く!私のおすすめひとり温泉」をご紹介。今回はイラストレーター・エッセイスト・漫画家などで活躍される五月女ケイ子さんにひとり温泉に行く際の心得やマイルール。宿の選び方、おすすめのお宿までたっぷりと教えていただきました。


温泉地に訪れると必ず行く地元の古びた喫茶店

初めてのひとり温泉旅は京都。仕事で大阪に行った帰りに、本当は日帰りのつもりだったんですが、突然ふと1泊したくなって途中下車したのがきっかけでした。衝動に従った結果、今ではいいリフレッシュ方法のひとつになっています。温泉地を訪れた際は、必ず地元の古びた喫茶店に行きます。街の佇まいを感じ、お店の古い看板や家の門構えを眺めているだけで時間があっという間に過ぎていくので、誰にも気を遣わずに好きなだけ風景を眺めていられるひとり旅は気楽です。王道ではない観光地を自由に巡れるのも好きですね。それから「次はどの温泉に入ろうか?」「夕飯後はなにして過ごそうか?」など、相手のペースを考えずにお風呂に入れるのがひとり温泉旅の魅力。普段は子どもや家族と出かけることが多いので、ひとり旅では子どもの前ではできないような、ちょっと悪い生活をあえてしています(笑)。普段見ないテレビを見たり、深夜にカップラーメンを食べたり。不規則で無鉄砲な時間の過ごし方をしても、誰にも怒られませんからね。出張帰りのひとり温泉旅は、子育て中のお母さんの息抜きにもぴったりです。

温泉地の風景 1

温泉地の風景 2

温泉地の風景 3

箱根湯本や京都で見つけたグッとくる看板たち。どれも哀愁があり、いい旅の思い出です。

この記事を書いた人

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