【50歳からの美容医療】額ジワがエグすぎるからボトックスを打ってみた
執筆者:GLOW編集部

年々深く刻まれる額や目尻のシワ。気になりつつも「時間がない」「お金がない」「怖い」とネガティブな理由を並べて尻込みしていた美容医療。そしてせっせと美容クリームを塗りこむも効果はいまいち。もうあかん!と自分の誕生日に“ご褒美”との大義名分とともに打ってきました、ボトックス。そして思ったことはただひとつ、「なんでもっと早くやらなかったの~!!!」そんな体験談、お話します。
なぜボトックスを打とうと思ったのか
50歳を迎えるまで、美容医療なんて縁遠い話だと思い込んでました。でも仕事中、ふと我に返ると眉間にシワが寄っていたり、何気なく撮られた写真には引くほどシワシワな自分が写っていたり。これはあかんだろと思い始めたのです。とはいえ、打つ場所によっては眼瞼下垂を起こして目が開きにくくなったり、左右均等じゃなくなったり、表情が固まったり……メジャーになったとはいえ、まだまだ不安を煽るようなウワサが後を絶たないボトックス注射。さあどうする? 救いはただひとつ、3,4か月経てば 元に戻る。じゃあ打ってみるか! 重い腰を上げて52歳の誕生日に予約を入れてみたのです。

この記事を書いた人














