お風呂の収納は「置かない」が正解。掃除が劇的にラクになる「吊り下げ収納」とは?|かがやき隊 大西千賀子
執筆者:大西千賀子(かがやき隊)

家族の成長と共に、気づけば増えていく浴室のボトル類。「置かない」だけで、掃除のストレスは驚くほど軽くなります。私が長年続けている、吊り下げる浴室収納をシェアします。
ヌメリの原因は“直に置くこと”
浴室はどうしてもボトルが増えて、見た目も使い勝手もごちゃつきがち。しかも床や棚に直置きしていると、底面のヌルつきが避けられません。とにかく掃除をラクにしたくて、私は10年ほど前から「吊り下げる収納」に変えました。
ボトルを一切直置きしないだけで、掃除のハードルがぐっと下がります。何年も前に何気なくこの話をした友人もすぐ実践してくれて、「ラクだわ」と即実感。最近も別の友人に話したところ同じ反応で、やっぱりこれは間違いないと再確認しました。
この記事を書いた人
化粧品メーカー商品開発部にてベスコス受賞製品含む数多くの商品開発を経験し、学生時代より大好きなネイルのサロンオーナーとして独立。傍らで化粧品企画も継続。二足の草鞋を履く二児の母。娘は留学中。夫、息子、大きめトイプードルと暮らす脱力系母。
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