【星読みNEWS】天王星が双子座へ。“時代のOS”が切り替わる7年間がスタート
執筆者:ASTRO-MIO
天王星牡牛座期は“価値観”のアップデートが起きた時代
OSのアップデートのように、これまでのルールをガラリと塗り替えていく天王星は、革命、変化、刷新、独創性などといったキーワードを持つ星。約84年で12星座を一周し、ひとつの星座に滞在するのは約7年。その間、その星座が持つテーマに対して、少しずつアップデートが起こっていくと捉えられているんです。
つまり今回の「天王星双子座入り」は約7年ぶりに、時代のOSが双子座的仕様にへとアップデートされるようなタイミング。
振り返ってみると、天王星は2018年5月に牡牛座へ移動して以来、約7年かけてそのテーマの変化を後押ししてきました。
牡牛座が扱うのは、お金、現実、豊かさ、価値観といった、私たちの生活とリアルに直結する領域。
天王星が牡牛座に滞在していたこの期間は、キャッシュレス決済の普及やサブスクサービス、リモートワーク、二拠点生活の広がりなど、私たちの暮らしや価値観が自然と書き換えられていった時間でもありました。「何を所有するか」「何を手放すか」を見直しながら選択をしていく、そんな流れがゆるやかに進んでいきました(“ミニマルに暮らす”というスタイルが現実に定着したのもこの頃で、断捨離にハマった! なんて人も多いはず)。
物質的には満たされていく一方で、これまで当たり前だった「価値観」に対し、揺らぎを感じる時間もあったかもしれません。凝り固まっていた思考や思い込みに気づかせ、アップデートを促してくれる、そんな天体なんです。
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