【眉間ボトックス大失敗レポート】眉ボトックスに失敗!あなたならどうする?
執筆者:橋本優香
スポックブロー(眉毛外側過度挙上)を修正術はあるのか?
私の症状は、「前頭筋の外側の効きが弱く、眉尻の部分が不自然に挙上しているもの。前頭筋が伸びることで眉毛の内側が下がり、また外側の眉毛は過度に挙がっています。これは前頭筋の筋腹が、外側の方が心持ち広いために起こります。そのため内側と同じ量を同じ感覚で外側に入れると、外側の効きが弱くなってしまうため、このような結果になってしまうのです」(古山理事長)と。
コツとしては、同じポイントで同じ間隔で打つならば外側を心持ちボトックスの量を多くするか、眉間と外側のポイントをつないだ中央部に1単位ほど追加のボトックスを注入することなのだそう。
そして、私に光が見えたのはこの時だった!
「どうしてもひどくてなんとかしたいという方のために、独自の修正術でボトックスの失敗を改善する治療も行っています。ですが!ボトックスの注入箇所や失敗の度合いによってはある程度元の状態へと近づけられる可能性があるという程度のものと心得て」(古山理事長)。
私の症例もこの患者さんと全く同じ。いつの間にか「怒っている顔」になっていました。
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