【お風呂リフォーム】デザイン選びから実際の工事まで、一部始終のリアルをお見せします!|かがやき隊 伊藤里絵
執筆者:伊藤里絵(かがやき隊)

20年ほど使った我が家のバスルーム。あちこちに不具合が出てきたこともあり、ついにリフォームすることにしました!リフォームを考えているけれど、「何日間お風呂に入れない?」「どんなふうに選べばいい?」と、なかなか決断できない方も多いのではないでしょうか。我が家も、実は数年前から「そろそろ新しくしたいな」と思いながら、費用や工事期間を考えて、ずっと先延ばしにしていました。今回は、そんな我が家のお風呂リフォームの過程を、リアルにご紹介します。
20年間、フル稼働したお風呂
我が家のお風呂は、20年ほど使用。男子たちは朝に夜にシャワーを浴び、雨の日には浴室乾燥も使います。つまり、ほぼ毎日フル稼働。長年使っていれば、カビも取れないし、少しずつ不具合も出てきます。
それでも「まだ使えるから…」と、なかなか踏み切れずにいました。ところが、ついに浴室乾燥機が故障。
「もう、このタイミングでお風呂ごと新しくしよう!」これが、リフォームを決意したきっかけでした。決心したのは約半年前です。
リフォーム会社さんからすすめられたのが、洗面所も一緒にリフォームすること。TOTO、LIXIL、タカラスタンダードなどのショールームを見て回り、
浴槽の形やカウンター、性能、床の素材などが決め手に。洗面所はまだ使えるので丸ごとのリフォームは見送り、床と壁紙だけ交換することにしました。
この記事を書いた人
神奈川県生まれ。大学卒業後広島での局アナを経て、東京でフリーに。仕事をセーブし、男子2人の子育て中心の日々でしたが、テニス、ヨガ、旅行、ドラマ鑑賞を楽しみながら、新たな世界を模索中です。
- Instagram @rie_ito.7















