【ママ友付き合い、どこまでやる?】ボスママがいる習い事。タロットを引いてみたら意外な結果に
執筆者:山本二季

ママ友との付き合いって、子どもが小さいうちは何かと悩ましいもの。仲良くなれれば楽しいけれど、子ども同士は仲がいいのに親同士はちょっと合わない、できれば距離を置きたいけれど、子どものことを考えるとそうもいかない……なんてこともあります。
先日、そんなママ友関係に悩んでいる友人に、「ママ友はあなたを本当はどう思ってる?」というタロットを引いてもらったところ、これがなかなか面白い結果に。 思い当たるところもあったようで、本人も「なるほどね」と妙に納得。せっかくなので、その一部始終をご紹介します。
娘さんの習い事で、ちょっと面倒なことになっているらしい
友人の娘さんは、小学生のバレーボールチームに所属しています。
監督は60代で、かなり昭和な指導スタイル。今どき珍しいくらい「根性」「気合い」が飛び交う世界なのだとか。さらに大変なのが、親同士のお付き合い。
チームにはいわゆる“ボスママ”的な存在がいて、その人を中心にかなり結束の強いグループができているそう。友人はもともと仕事が忙しく平日の練習は参加できず、ママ友同士でいつも一緒、というタイプでもありません。「できれば深く関わりたくないんだけど、娘がバレーを続けるなら、そうも言ってられないんだよね」
これ、わかる。
自分だけの人間関係なら、合わない人とは距離を取ればいい。でも子どもが絡むと、急に話がややこしくなります。お当番は必須として、お手伝いにはどこまで参加するべき? などなど、要は、どこまでコミットするのが正解なのかわからない。
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