40代の不調をティッシュで撃退!リンパの出口を開放して排出促進、専門家が教えるやり方を徹底解説|山内 義弘さん提唱
執筆者:GLOW編集部

頭痛や肩こりがつらい、最近むくみやくすみが目立ってきた、自律神経の乱れが気になる……。そんな「何となくの不調」は、リンパの流れが滞っていることが原因かもしれません。「リンパの出口をティッシュでさするだけで、全身の流れが整う」と教えてくれたのは、理学療法士の山内義弘さん。その具体的な方法を、教えていただきました!
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目次
理学療法士・山内義弘氏「リンパケアにはティッシュが有効」
私たちの体内に張り巡らされているリンパ管は、老廃物を排出する重要な役割を持っており、リンパ管の流れが滞ると、さまざまな不調につながります。
そこでリンパ管に体外から刺激を与えて、流れをスムーズにするのが「リンパケア」です。
リンパケアは「皮膚を力強く押してリンパを流す」ことが定番として行われていますが、山内義弘氏によるとこれはNG。
「しっかりと力を入れないのが正解。リンパ管は皮膚のすぐ下にある非常に繊細な組織です。優しくさするくらいがおすすめ。とくにティッシュを使うと、リンパへの刺激が適度な圧力になります」と語ります。
リンパの出口を集中ケアして渋滞解消!
「リンパケアを行う際にまず最初に整えるべきなのが、リンパが静脈へ戻っていく“出口”の流れ」と山内氏。出口側の流れが滞ったままでは、いくら途中をケアしても、リンパはゴール地点で渋滞してスムーズに流れなくなってしまうのです。
リンパの出口は、鎖骨上のくぼみにある「静脈角」にあります。ここをティッシュで優しくさすってケアしましょう。
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