40代が気になる、肌の濁り・毛穴の影も一掃! 【高濃度ビタミンC美容液】名品3選
執筆者:GLOW編集部

「表面は潤っているのに、なんだか肌の元気がない…」そんな40代の秋口の肌トラブル、実は内側が水分不足に陥る“インナードライ”が原因かも!? 美容皮膚科医の髙瀬聡子先生によると、40代はターンオーバーが落ちているため早期のダメージケアが必須なのだそう。この記事では、夏に蓄積したくすみ・毛穴影をリセットする正解ケアと、美容賢者も頼る実力派「高濃度ビタミンC美容液」を徹底解説します。
目次
お話を伺ったのは…
ウォブクリニック中目黒 総院長
髙瀬聡子先生
profile:皮膚科医・美容皮膚科医として30年以上のキャリアをもち、培った経験と最新
の美容医療の知識で多くの患者を笑顔にしている。
秋口に潜む「夏枯れ肌」とは?40代が陥るインナードライの正体
秋になっても、なんとなく肌に元気がない。その背景にあるのが、夏のダメージを引きずった「夏枯れ肌」です。その正体と、秋の肌を立て直すケアについて髙瀬先生に伺いました。
「夏枯れ肌の正体は、紫外線による炎症やバリア機能の低下、汗による水分流出などが重なって起こるインナードライ。表面は汗と皮脂で潤って見えても、内側は水分が抜けてスカスカになっている肌状態を指します。さらに40代はターンオーバーや細胞の生成力が落ちているため、水分保持能力も低下しやすい。すると“内側の乾き”がどんどん進み、くすみや小ジワ、乾燥、毛穴の開きが目につくようになります」
夏のダメージを秋に持ち越した肌には、水分補給とお悩みに合わせたケアを。夏の間のお手入れを見直すことが、立て直しのカギになります。
「夏枯れ肌は、紫外線や汗、さっぱり系のケアに頼りがちな習慣で、水分不足に陥りがち。まずは油分よりも水分をしっかり届ける保水ケアを心掛けましょう。また、夏の間、さっぱりとした洗顔料を使い続けていたら、知らず知らずのうちに乾燥を招くことに。使用頻度を減らすかアイテムの見直しで肌の負担は軽減します。その上で、くすみ、乾燥、毛穴の目立ちなどお悩みに合ったお手入れを適宜プラス。夏のダメージに正しく向き合えば、早期回復します」
紫外線ダメージによる「シミ・くすみ」 対策 メラニン増加を抑えるセルフケア
髙瀬聡子先生ウォブクリニック中目黒 総院長
肌の色ムラを薄くして、明るさを取り戻すには、いつものケアに美白美容液を足すのが◎。徹底するなら美白ラインにしても。また、肌の代謝を上げながら美白すれば早期回復が見込めます。
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