【まさに青春の1曲】藤原ヒロシがDJ時代に愛した1曲、ポール・ウェラー率いるスタイル・カウンシル『Café Bleu』超豪華版
執筆者:GLOW編集部
元を辿れば同じパンク・シーンの渦中に。ポール・ウェラーの熱い人柄
僕の中でポール・ウェラーは、ザ・ジャム時代にセックス・ピストルズのシド・ヴィシャスを殴ったという逸話が印象深いです。楽曲の盗作を巡って揉めた末での出来事らしいですが「じつは熱い人なんだな」と思った記憶があります。数年後のイギリスで各々が異なるスタイルの音楽を奏で、ニューウェイヴの時代を迎えるわけですが、元を辿れば、みんなが同じパンク・シーンの渦中にいたのだと思うと、感慨深いものがありますね。
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