• Culture

GLOWの
記事をシェア

【まさに青春の1曲】藤原ヒロシがDJ時代に愛した1曲、ポール・ウェラー率いるスタイル・カウンシル『Café Bleu』超豪華版

執筆者:

元を辿れば同じパンク・シーンの渦中に。ポール・ウェラーの熱い人柄

僕の中でポール・ウェラーは、ザ・ジャム時代にセックス・ピストルズのシド・ヴィシャスを殴ったという逸話が印象深いです。楽曲の盗作を巡って揉めた末での出来事らしいですが「じつは熱い人なんだな」と思った記憶があります。数年後のイギリスで各々が異なるスタイルの音楽を奏で、ニューウェイヴの時代を迎えるわけですが、元を辿れば、みんなが同じパンク・シーンの渦中にいたのだと思うと、感慨深いものがありますね。

この記事を書いた人

「45才、輝きはいつだって自分の内側にある」をテーマに、40代のヒントになる情報をお届けします! 雑誌は毎月28日発売!

記事一覧へ戻る

GLOWの記事をシェア!