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【実録】北欧版ドン・キホーテ!ヘルシンキ空港直結の「ノーマル」お土産爆買いレポ【約1万円分】で28点!

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【お菓子・食品部門】ほとんど1ユーロ台で買えちゃう!北欧とは思えないほど激安です!

”ばらまき土産”の定番といえば、やっぱりお菓子や食品ですよね。日本ではお目にかかれないパッケージデザインなので、個人的にもお土産としてもらってうれしいアイテムNo.1かも。「ノーマル」もそういったアイテムが豊富に揃っていたので、今回はお菓子を中心にセレクトしてみました。しかも驚くことに、ほとんどが1ユーロ台で買えちゃうんです。物価が高いフィンランドでこれはかなりポイント高いですよね。というわけで、早速見ていきましょう!

各1.0ユーロ(日本円で約185円)各1.0ユーロ(日本円で約185円)

バンドエイドに引き続き、お菓子もムーミンを積極的に購入。こちらはグミになるのですが、なんとヴィーガン対応(植物性由来)になっているんです。私も少し食べたのですが、いつも食べてるグミとはちょっと違って不思議な食感でした。合成着色料も使っていない淡い色なのも特徴的で、味も優しい感じ。個人的にはかなりヒットでした!

各0.90ユーロ(日本円で約167円)各0.90ユーロ(日本円で約167円)

上記のグミ同様、フィンランドの老舗お菓子メーカー「ファッツェル」のソフトキャンディ。これもムーミンデザインだったので、完全にパケ買いです(笑)。どうやらハート型のソフトグミが入っているそうなので、アタリだったかも! そしてなにより、ポケットサイズでかさばらないのがうれしい限り。

各1.0ユーロ(日本円で約185円)各1.0ユーロ(日本円で約185円)

こちらも「ファッツェル」になるのですが、フィンランドの国民的お菓子と言っても大袈裟じゃないミントチョコレートです。トレードマークである赤と白のストライプ柄のパッケージがクラシックで素敵♡ グミ同様にポケットサイズですし、フィンランド旅行の”ばらまき土産”としても定番で、かなり人気みたいですよ!

各1.80ユーロ(日本円で約333円)各1.80ユーロ(日本円で約333円)

スイス発祥の「トブラローネ」は日本でも広く知られていますが、母がチョコレートが欲しいと言っていたのを思い出して購入しました。もはや説明不要かもしれませんが、ホワイトとクランチーアーモンドは日本では取り扱いがない場合もあるとか。となると、結果的に選んで正解だったのかも。日本よりも少しお得ですしね。

1.20ユーロ(日本円で約222円)1.20ユーロ(日本円で約222円)

デンマークのお菓子ブランド「アストロキッズ」のロリポップは、友人の息子くんへのおみやげに購入。”ザ・海外”なパッケージに、とにかくひかれちゃいました。袋の中には棒付きキャンディとポッピングパウダーが入っていて、口の中でパチパチと激しく弾ける感じを楽しめるとか。こういったお菓子は日本にもありますが、このパッケージは特別♡

各1.0ユーロ(日本円で約185円)各1.0ユーロ(日本円で約185円)

ヘルシンキでスパイスを買わなくても! と思いましたが、あまりにも安かったので買わずにはいられませんでした(笑)。これはほとんど自分用なのですが、どれもなかなかなボリュームで、日本より全然安い! どれもよくあるスパイスですが、個人的にはフレンチフライがお気に入り♡ ちょっとスパイシーでビールが進む味なんです!

この記事を書いた人

メンズ・レディースのファッションを中心に雑誌やWeb媒体、ブランドのコンテンツ制作などに携わる。旅とお酒(無類のビール好き♡)が趣味で、最近は日本人にあまり知られていないアジアの島に夢中。

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