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【40代の美容医療】「自分らしくいるため、心も前向きにするための手段として取り入れてみては」ジョイアクリニック京都・ジョイア先生に聞きました!

色々悩みが出てくる40代。美容医療のお世話になるべき? ジョイアクリニック京都のジョイア先生に聞きました。


40代は老化や衰えを自覚し始め、
化粧ではごまかせなくなってくる

年齢を重ねてどこかしら悩みが出てくる40代、鏡を見てため息をついたり、若い人のハリのある肌を見ていいなと思うこともある。さらに誰かが糸を入れた、リフトしたみたい、なんて話も聞こえてきて……。解消したい顔まわりの悩みが出始める40代の美容医療について、ジョイアクリニック京都のジョイア先生にお話を伺いました!

「40代の女性は、何かしらの老化や衰えを自覚し始める時。シミ、シワ、ほうれい線、まぶたのたるみ、フェイスラインのゆるみなど、部位は違えど化粧では隠し切れない部分が衰えてくるので、人によりますが、何かしら改善できる部位がある世代。ここ数年美容系のクリニックの開業ラッシュでヒアルロン酸や脂肪注入などの注入系が人気ですが、入れ過ぎて不自然な顔になる不安もありますよね。美容医療を受ける場合は、悩みに合わせてどのようになりたいかをしっかりカウンセリングするのが大切です」

美容医療は自分らしくいられるための方法、
人生後半戦を前向きにすごしていける

「私は、美容医療は自分らしく生きるためのひとつの提案だと考えています。外見は心と密接につながっています。年齢を重ねたら仕方ない、と諦めず、「自分らしくない」「何かが違う」と思ったら「元に戻せばいいよね、美容外科の力で解決しよう」、と前向きに捉えていただきたいんです。自分らしさに自信を持つことができれば心に余裕ができて、自分自身を大切にすることにもつながります。キレイだね、と言われたら誰だって笑顔になれる。当然ですが若いことだけが美しさの価値ではありません。女性は女性である限りそもそも美しいのです! だから年を重ねても女性としての美しさは全ての人に備わっています。その美しさに気づき、内面も外見もさらに磨き上げて美しく年を重ねて欲しい。この価値観が若い人や男性など多くの人に広まれば、もっと社会が成熟していくと思っています。40代の方は自分へのご褒美として、自分らしさを取り戻すための方法にして後半の人生を自分らしく前向きに楽しんでほしいと思っています」

服が似合わない、ヘアも今までと質が変わってきたり薄毛や白髪など、人それぞれの悩みが増える40代。顔まわりの悩みはひとりで悩まずにクリニックや専門家に相談に乗ってもらい、施術することで心身ともにハッピーになれそうです。

毎日の暮らしで気を付けたいこと、
先生が実践していることは?

Jóia(ジョイア)の名前でブラジル音楽の歌手活動もしている先生。ジョイアはポルトガル語で「宝石」「喜び」「輝き」を意味し、医療が人の人生を輝かせるという意味にも繋がっている。歌手ならではの呼吸法や食事など日常生活で気を付けていること、気を付けるべきことを聞いてみました。
「まず食生活はバランスよく。私は可能な限り添加物や農薬が少ないものを摂るようにしています。腸内環境をよくするため、生野菜や果物、発芽発酵玄米を毎日食べています。スナック菓子などは食べませんね。運動はパワープレートに乗ったり、趣味の乗馬をしたり。股関節をやわらかくすることを念頭に置いています。あと、大事なのが呼吸法。私は歌手活動をしているので特に気を付けていますが、横隔膜を使って背中まで息を入れて酸素をいきわたらせるようにしています。これが出来ていなくて呼吸が浅い方が多い。きちんと呼吸すれば、代謝や血行がよくなります! 40代の皆さんはお酒も肝臓の数値に気を付けながら楽しむといいと思います」

お悩み解消には、
自身の再生力を使う療法がおすすめ

「40代女性が多く抱える悩みには自身の再生力を使うのでトラブルが少ない再生医療がおすすめ。私が開発したDr.Jóia式PRPF療法は、一般的な血小板(PRP)に成長因子を入れたトラブルの多い治療と基本的に異なっていて、自身の血液を使用するので安心ですし、とても自然な仕上がりになることが最大の利点で、平均4年効果が持続します。目の下のクマやほうれい線などにヒアルロン酸注入や脂肪注入を検討している方におすすめです。お顔の解剖を熟知した美容外科医だからこそ立体的な顔全体のバランスを考慮した美しい仕上がりになります。糸が入っていると異物反応が起きてしまう恐れがあるので、しっかりと問診し、クリアした方のみに施術を行っています。首のシワや手の老化にも効果が期待できますよ! PRPF療法研究会員のクリニックは北海道から沖縄まで全国にありますし、形成外科専門医の誠実なドクターばかりですので、ぜひご相談を」

PRPF研究療法研究会公式サイト

目の下の施術例

PRPF療法により、目の下のたるみがすっきり。効果は約4年持続する。


【教えてくれたのは】

ジョイアクリニック京都 院長
林 寛子先生

国立滋賀医科大学医学部卒業
滋賀医科大学附属病院放射線科、大阪市立大学医学部附属病院形成外科を経て、1997年より約9年間、冨士森形成外科医院に常勤医として勤務。
2003年「眉下皺取り術の効果」が日本美容外科学会誌に掲載され、これが眉毛下皮膚切除術の世界初の論文となり、パイオニアとなる。
2008年 京都大学再生医療研究所との共同研究によって独自の再生医療 「PRPF療法」を開発。 国内外で講演・論文発表多数。
2005年3月 烏丸姉小路 クリニックを開業
2020年4月 Jóia Clinic Kyotoに名称変更。
2021年10月 PRPF療法に関する臨床、学術データを構築し安全で精度の高い療法の習得を目的とする「PRPF療法研究会」を設立。全国に正しいPRPF療法を広め「いつまでも自分らしく前向きに人生を楽しむ女性」の支援を続けている。

日本形成外科学会認定 形成外科専門医
日本美容外科学会(JSAPS)理事、再生医療等検討委員会会長        
日本美容外科学会(JSAPS)認定 美容外科専門医
国際美容外科学会会員(ISAPS)active member
International Master Course on Aging Science(IMCAS) faculty member


[ジョイアクリニック京都]

清潔感のある待合室

クリニックでは美容内科の診療も行っていて、漢方治療を含め、更年期に伴う顔以外の悩みも解消できる。また、傷跡の修正も専門分野なので、火傷や帝王切開、子どもの頃に出来た傷跡など悩んでいる人も頼りたい。
「形成外科専門医としてケロイドや傷跡の治療や他院修正も専門です。気になる傷を治療することで心が軽くなるお手伝いができればと思っています」(ジョイア先生)

〒604-8172 京都府京都市中京区烏丸通三条上ル 場之町599 CUBEOIKE3F

TEL: 075-229-6388 休診日:月・日・祝日 ※完全予約制

ジョイアクリニック京都のサイトはこちら

GLOW編集部GLOW編集部

「45才、輝きはいつだって自分の内側にある」をテーマに、40代のヒントになる情報をお届けします! 雑誌は毎月28日発売!

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