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【40代の美髪ケアQ&A】髪と頭皮のために必要な栄養素は?ライフスタイルを見直せば、髪はきっと変わります!

シンプリス トータルプログラム27

「髪と頭皮のケアって面倒ですよね。しかし、今の髪の状態は、日頃のケアが正しくできているかどうかの結果でもあります」と、美容エディター・毛髪診断士の伊熊奈美さん。忙しい毎日の中で、つい基本がおざなりになりがちなGLOW世代にとっては耳の痛い話。「正しい知識を持って日々のケアを行えば、髪は変わります」という伊熊さんに、今回は、食事や寝る前、乾燥対策など、日頃のライフスタイルで見直したい〝正しい知識″を教えてもらいました!


☑Q. 就寝中、枕で髪がすれたりするのをできるだけ保護するには?

A. 髪と頭皮をきちんと乾かすのが第一!
物理的な接触による摩擦をできるだけ防ぐには、毛先を頭で踏まないように枕から逃して。通気性のいいシルク素材のナイトキャップもあるので、髪を完全に乾かせていれば取り入れても。また、頭皮が濡れたまま寝ると摩擦、ニオイ、寝グセなどいいことはありません。きちんと乾かすことを優先させて。

☑Q. 髪にいい食材はやっぱり海藻類一択?

A. 髪の構成の8割を占めるたんぱく質をベースにし
髪はケラチンというたんぱく質からできています。筋肉維持などにも必須なので、ふだんの食事から積極的に摂りたいですね。あとは、血液の循環を担う鉄、細胞の活性化を図る亜鉛などのミネラル、補酵素として働くビタミン類を摂取できるといいでしょう。

ビタミン、ミネラルなど27種類の栄養素を凝縮

シンプリス トータルプログラム27

亜鉛、鉄、ビタミンB7 (ビオチン)、ビタミンCなど髪に嬉しい成分をはじめ、自ら作り出すことのできない美容と健康の成分をイン。トータルプログラム27 30日分 1万2960円(シンプリス)

シンプリス

☑Q. 秋冬は髪の乾燥対策で忙しい! 紫外線対策はしなくてもいい?

A. 日差しが弱くなっても日傘や帽子で物理的に防御
髪と頭皮の紫外線対策として、日傘や帽子ほど有効なものはありません。外出時はこれらの装備を取り入れて。ヘア用のUVスプレーもありますが、手で触れれば効果は落ちるので過信は禁物。こまめなつけ直しが必要です。


【教えてくれたのは】

美容エディター/毛髪診断士
伊熊奈美さん

女性誌の編集に携わりながら、多彩なメディアでヘアケア、頭皮ケアをアドバイス。近著は『脱白髪染めのはじめかた~でもいきなりグレイヘアは無理!』(グラフィック社)。


撮影=古家祐実〈SORANE〉 ヘア&メイク=中村友里香〈FACCIA〉  モデル=蘭 取材・文=白倉綾子 ※GLOW2023年11月号より。情報は雑誌掲載時のものになります。

GLOW編集部GLOW編集部

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