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【卒入園・卒入学式】気を付けたい服装やヘア、式典会場での振る舞い【マナー講師・諏内えみさんに聞く】

卒入園、卒入学式のマナーやファッションをチェック!

卒入学式、卒入園式の準備を始めている人もいるのでは。ベストセラーのマナー本『「育ちがいい人」だけが知っていること』の著者であり、マナー講師の諏内えみさんに、親として品のある行動や身だしなみのNGやOKを聞きました。


【主役は子ども。学校の規定や方針に合わせて】

「卒入園・卒入学式では、言うまでもなく“主役は子ども”です。自分のお洒落を楽しむよりも、わが子のことを思い、先生方や学校に感謝と敬意を持って臨みましょう。そこで大切なのが、学校の規定を事前にきちんとチェックすること。指定された持ち物や写真撮影のタイミングなどは学校の方針に従ってください。
品格のある振る舞いとしては、担任の先生へご挨拶される際は、感謝の言葉とともに具体的なエピソードを入れることをおすすめします。校長先生や PTA役員の方にもご挨拶されるとよりいいですね。また、卒園卒業の際、お世話になった方へのプチギフトも品位ある心配りのひとつ。相手に気を使わせないように、高額すぎないものをさっと渡すのがスマートです。わが子にとって大切な節目だからこそ、品位のある素敵なお母様として臨んでいただきたいと思います」(諏内さん)

☑服装をチェック!

・お世話になった先生方や学校への感謝の気持ちを表すのが卒業式。入学式より厳粛です。入学式は季節も暖かくなるので、服装にもパステルカラーなどの明るさや華やかさを出してもOK。
・基本的にコートは会場の入り口で脱ぐ。あまりに寒い場合は着たままでも問題なし。
・ピンヒールの靴や網タイツはNG。
・タイツは薄手がフォーマル。体調を崩すと本末転倒なので寒い場合はベージュを2枚ばきすると暖かい。
・パールのジュエリーは無難だけど、ブラックフォーマルに一連パールネックレスは葬儀のイメージがあるので二連にするなど工夫して。定番のコサージュは鎖骨のあたりに刺すと素敵です。
・バッグはショルダーではなくハンドバッグを。
・サブバッグはショップバッグ系のものは避ける。レースやリボンの華美すぎない装飾が吉。
・スリッパは折りたためるものが便利。

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