「小学生向けのメイク本」が大ヒット! わが子がメイクしたいと言ってきたら、どうする?
執筆者:GLOW編集部
避けるべきメイクとは
基本はポイントメイクにとどめるのがオススメ。ただし、ポイントメイクの中でも避けたほうがいいのが、ティントリップなど肌や唇を染める仕組みのもの—— 大塚篤司先生
大塚篤司先生「肌全体に塗るファンデーションは、肌に触れる範囲が広く、そのぶん、影響を与える可能性が高いため避けたほうがいいでしょう。ポイントメイクに関しては、肌に触れる範囲が狭いためアレルギーや肌荒れが起こりにくいのではと想定されます。これらの理由から基本はポイントメイクにとどめるのがオススメです。ただし、ポイントメイクの中でも避けたほうがいいのが、ティントリップなど肌や唇を染める仕組みのもの。大人の肌や唇なら許容できたとしても、透過性の高い子どもの肌や唇にとっては負担が大きいと考えられるからです」(『わたしもまわりも笑顔になる 小学生のメイク本』からの引用)
子どもが最初に注目するのは、キラキラアイメイクやぷるぷるリップ。親が上手に誘導して、リスクの少ない方法で楽しみたいものです。
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