「40代美容」加齢で敏感肌に?! ゆらぐ5つの原因と気をつける点を医師の友利 新先生に聞きました
執筆者:夏目 円
肌をゆらがせないために日常生活で気をつけたいこと
睡眠をしっかりとる
肌は寝ている間にダメージの修復や肌の生まれ変わりを促しているので、睡眠不足は肌のバリア機能の低下を生む大きな要因。また回復の遅れはシワ、くすみ、たるみリスクも高める。
腸内環境を整える
腸内の免疫バランスが崩れるとアレルギーやかゆみなどが起こるように。その調整には短鎖脂肪酸が大事。玄米、大麦、海藻類、根菜などの発酵性食物繊維を摂取。
主成分のルミナコイドが腸内環境を良好にし、短鎖脂肪酸などを生む産生菌のエサになる。やさしい甘さのきなこ風味のパウダー。ルルミルク450g8100円(Smart Gut)
教えてくれたのは…友利 新先生
ともり あらた:皮膚科、内科医。クリニック勤務の傍ら、各メディアで美容や健康情報を発信。特に公式YouTubeでは、医師の視点から薬や化粧品などの批評を行い、支持を集めている。
イラスト=二階堂ちはる 取材・文=白倉綾子
※2025年4月号GLOWより。
この記事を書いた人
美容ライター。2023年4月よりメルボルンに移住、シティからトラムで20分、ビーチから徒歩10分という絶好のロケーションのアパートに娘と二人暮らし。50歳にして味わう初体験の数々に驚きと戸惑い、さらに興奮を隠せない日々が続くも、第二の人生をとことん楽しんでいる。母娘移住のきっかけ、日常のあれこれは毎週金曜日「note」にて更新中。
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