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文字で性格がわかる、書き方を変えて開運! 人生が変わる、神永沙知先生の「筆跡診断」

執筆者:西瓜社

☑POINT2 住所を改行するかどうか

次にチェックしたいのが、住所を改行しているかどうか。
今回のサンプルのような短めの住所では、改行をせずとも1行に収めきることもできるはず。ビル名や建物名が入るなど、相手の住所が長くて1行に入り切らない場合は仕方ないですが、1行で入るのに区切りのいいところで改行を入れる人は、切り替えが早い人である傾向が。1つのことに固執しすぎず、次から次へ、というようなタイプの人が多いのが特徴です。反対に、1行に収める人には、集中力の高い人であったり、何か特定の分野に打ち込む人が多い特徴が。
そのため、何か専門的に深めたい分野や仕事、趣味がある人はなるべく1行で書くクセをつけてみましょう。逆にどんどん新しいことに挑戦したい、というような人は、2行に分けてみるのを意識してみると、文字からその意識が心に刷り込まれていくはずですよ。

☑POINT3「はらい」

東京都の「東」や宛名の「様」でも出てくる漢字の「はらい」。このはらいは、ご自身の自己表現、感情や気持ちを表す箇所とされています。
左ばらいには自己表現、右ばらいには感動・感激などの感情やのめり込みやすさ、情熱があらわれます。左ばらいが途中で止まってしまっていたり、はらいが短い人は、知らず知らずのうちに自分の気持ちを押し留めてしまっている可能性が。結果として、ストレスを抱え込みやすかったり、モヤモヤを心の奥に溜め込んでしまうケースも少なくありません。また、右ばらいが短い、はらわずに止まっている場合は情熱不足の傾向があります。

ただし、感情をオープンにするために、豪快にはらえばいいのかというと、そういうことでもありません。はらいにおいて、大切なのはバランス。右ばらいと左ばらい、両方のバランスを意識しながら、しっかりと最後まで「はらう」ことを意識してみましょう。

ハガキの住所の書き方で性格がわかる

この記事を書いた人

編集プロダクション 西瓜社

EDITOR

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占いや開運系のベテランで、書籍・雑誌・ウェブ・広告で旬な占い師から人気の占い師のコンテンツを手掛ける。

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