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40代の肌、欲しいのは血色感?それとも透明感?カラーコントロールで肌悩みよ、さよなら!

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日焼け止め効果のあるコントロールカラー

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GLOW読者におすすめしたい2026年のカラーコントロールベースピンク系から、イエローブルーグリーンなど、日焼け止め効果のあるコントロールカラーが大・大豊作な年なんです。何色を選んだらいいかわからない人も多いはず。「日焼け止めはホワイトでしょ?」って思っているアナタ、今すぐアプデを!


肌色を補正して、なりたい肌に演出!

色ムラ、くすみはベージュのコンシーラーでカバーすることが多くない?ただ、どうしても肌に厚みが出てしまうもの。年々、肌悩みが増えて、厚塗りになりがちな40代は“軽やかさ”“空気感”を死守したいもの。ここで出番なのが、コントロールカラーベースです。気になる悩み(色)と逆の“補色”でカバーしながらも、日焼け止め×下地の役割があるので、ファンデとの接着を高めてくれます。私の場合、赤みがあるのでグリーンを頬に、そして透明感を引き出すパープルを額、鼻の筋といったように部分的に使い分けています。では、なりたい肌、または悩み別で使用すべきカラーと、おすすめアイテムをご紹介します。

【カラーコントロールの選び方】

1.血色感アップといえば〈ピンク〉

肌のくすみや暗さをおさえて、血色感をプラス。肌のトーンが曇りがちなときも、頬やあご先にのせることで健康的な印象へ。フェミニンでやさしい印象の肌に仕上げたいときにも効果的。

2.色ムラカバー&くすみを跳ね除ける〈イエロー〉

シミやそばかす、ニキビ跡、茶グマをカバー。また、黄ぐすみの気になる方でも浮いたりしません。全顔に塗ってOK。口角などのくすみが気になる部分にピンポイントで使ってもよい。

3.透明感を出す〈ブルー〉

透明感を演出し、自然な血色感を与える。また赤みも消して涼しげな印象の肌にもしてくれます。赤みが気になるという人は、そこだけ狙ってカバーしてみては?

4.赤みカバー&ほんのり透明感の〈グリーン〉

肌の赤みを抑えたい部分に使用するのが効果的。小鼻のキワや、赤みの強いニキビ跡赤ら顔を均一にカバーします。


それでは気になるアイテムを見ていきましょう!

 

この記事を書いた人

SPECIALIST

美容エディター

ビューティ&ヘルスを中心にライター&エディターとして活躍。著書に『韓国ドラマ聖地巡礼 ドラマで見たあの名所を巡る』があり、韓ドラ姉妹としても活動中。韓国カルチャーが大好きで、特に韓国ドラマ好きは20年近く。情報収集のため2ヵ月に1回は渡韓。

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