【完全保存版】40代におすすめ!「カイロ貼るだけ」で内臓脂肪を燃焼!、専門家が教えるやり方を徹底解説
執筆者:GLOW編集部

年齢を重ねるにつれて、いつの間にか気になってくるお腹まわり。
今回は、登録者数145万人超のYouTubeチャンネル『腰痛・肩こり駆け込み寺【山内義弘】』を運営する、理学療法士の 山内義弘さんに、内臓脂肪にアプローチするシンプルなセルフケアを教えてもらいました。
必要なのは、カイロひとつ。貼るだけで体を温めるこの方法は、忙しい日常や寒い季節にも無理なく続けられるのが魅力です。
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理学療法士・山内義弘氏が解説 「肩こりが解消する」その理由とは
お腹まわりを温めて
内臓脂肪を燃焼する
腹横筋があるお腹まわりをカイロで温めると、全身の血行促進、内臓の働きの活性化、冷えによる便秘や腹痛の緩和などの効果が期待できます。また、お腹の中心には太い血管や内臓があるため、カイロで温めることで内臓機能が活発になるほか、全身が温まりやすくなる、内臓脂肪を燃焼するなどの効果も期待できます。さらに、腹横筋は腰を支え、体幹を安定させる役割も担っているため、腹横筋を活性化したり、鍛えたりすることは腰痛の予防・改善にも役立ちます。〈貼る時間の目安〉5~15分
「鎖骨カイロ」の貼り方のポイント
POINT1
腹横筋は肋骨の下から骨盤の上端まで、腹部の前面から側面にかけて広がっているため、左右の脇腹の肋骨の下あたりにカイロを貼りましょう。
POINT2
腹横筋を温めることで代謝が活性化し、内臓脂肪の燃焼がうながされます。
POINT 3体幹を支えている腹横筋が活性化することで、反り腰や脊柱管狭窄症に起因する腰痛の予防・改善も期待できます。
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