余計なものはいらない、現場目線で生まれた名品。ヘアメイクアップアーティスト発の美容プロダクト!
執筆者:橋本優香
ヘア&メイクアップアーティスト自身が手がけるビューティブランドが今、熱い。それぞれのアーティストが現場で感じた背景とビューティが融合されて、体現されたアイテムは、どこか優しく、使い勝手も抜群だ。そこで、3名の人気アーティストたちのこだわりとGLOW世代=40代へのメッセージまで伺った。
目次
〈1〉define brush×水野未和子さん「美しさとは自分らしさの先にある」
40代に足りないものは、ずばり「いきいき感と素肌感」という水野さん。「結局、その人の本質が見えたときが、その人が最も魅力的であるんです。だから私のメイクは、その人の持っている素を引き出し、際立たせたいというのが大前提。それがdefine make(ディファインメイク)です」。第一弾で作ったのは、「眉毛のメイクが難しい」という現場の声から開発されたアイブロウブラシ。
「穂先の手前を曲げることで、鏡を正面に見ながら眉毛のメイクができる私考案の画期的なアイテムと自負しています(笑)。ツールってとても大切。同じ色やファンデーションを使うのにも、どのツールを使うかで仕上がりは変わります。このブラシは私も現場で使っているプロ仕様でありますが、毎日の時短になるブラシとお客様から重宝されています」
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