余計なものはいらない、現場目線で生まれた名品。ヘアメイクアップアーティスト発の美容プロダクト!
執筆者:橋本優香
〈2〉TEKOTE×山形哲矢さん「毎日、何かのために手を使う人でも、迷いなく使えるケアプロダクト」
山形さんいわく、プロダクトを作るきっかけは、とても身近なところにあったといいます。「妻は肌が弱く、香料が強いものや刺激のある成分に反応しやすく、ヘアプロダクトが顔につくことをずっと嫌がっていました。妻、娘ともに軽いアトピーやアレルギーもあったので、肌につけるものには敏感でした。さらに、ペットに手を舐められたときに『今、ついているものは大丈夫だろうか?』と不安になることもありました」と山形さん。
これは誰もが日常で感じている“当たり前の心配事”でしょう。そこで、安心して使えること、あと、最低限でいい、でも、きちんとよいものであるプロダクトを作りたいと思ったといいます。
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