【体験レビュー】40代ライターが親の介護を見据えて導入。ポータブル洗髪デバイス「SUSUGU」を“失敗なく使うコツ”まとめ
執筆者:山本二季
親の介護への活用。失敗しない使い方は?
介護の中でも大変とよく聞く入浴の介助も、「SUSUGU」があれば負担を軽減できそう! どうしても毎日の入浴が難しく体を拭くだけになってしまう日も、頭をSUSUGUで洗ってあげられたら、お互いの気持ちの面でもメリットは大きいのではないでしょうか。
もしも家族に介護が必要になったときを想定して、「SUSUGU」を使うときのポイントを考えてみました。
1.防水シートを敷けば寝たままでもOK
ベッドの上で使う場合は、頭の下に防水シートとタオルを敷くのがよさそう。服を着たままでも使えるから、入浴介助のヘルパーさんが来ない日に頭だけでも洗ってあげることができます。
2.リクライニングできる椅子があると便利
後頭部までしっかり洗ってあげるなら、リクライニングできる椅子で少し体を起こしてあげると使いやすいです。肩の後ろにクッションを入れて、頭を起こしやすくしてあげて。
3.お湯は使う直前に入れると◎
タンクのお湯は少量な分、冷めやすい印象。ミストになると冷たく感じるので、お湯を使う場合は噴射する直前に入れるとよさそう。45℃より熱い湯だと、高齢者には熱すぎるかもしれないので、温度は高くし過ぎない方がいいと思います。
今回は自分が介護者になった想定でしたが、自分でできることがある“介護の手前”のタイミングに、親が自分で使うときも「SUSUGU」は活躍してくれそう。
・複雑な操作や細かい注意点がない
・手の力が弱くなってきても負担なく使えそう
・使う前の準備、使用後のお手入れが簡単
だから、介護が視野に入ってきた親の尊厳と自立を守りつつ、子どもの負担も減らしてくれるアイテムだなと感じました。また介護のときだけでなく、災害時の衛生対策としても使えそう。「まだ大丈夫」と思っている今こそ、こうしたアイテムを生活に組み込む価値があると感じています。
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文=山本二季
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