【市川紗椰さんインタビュー】趣味も旅もひとりで過ごす時間は贅沢の極み【40代しあわせを呼ぶひとり時間】
執筆者:GLOW編集部
ひとりの楽しみがあると人との時間も豊かになる
ひとりで過ごす魅力に気づいたのは大学生の頃。自分のスタイルがわかって楽になったと明かします。
「これは人と一緒にするのが好き、これはひとりの方がいいなとか、ジャンルによって楽しみ方は人それぞれだと思うんです。私は、何かに没頭したい時や集中したい時にはひとりを選びます。目の前にあることに集中できるので、食事はじっくりと味を堪能できますし、美術館なら自分のペースで心ゆくまで鑑賞できます。旅行に行きたいと思ったら、誰かとスケジュールを合わせる必要もなく、すぐに行動に移せるので気楽です」
また、ひとり時間を彩るたくさんの趣味は小さい頃から好きで、続けてきたものなのだとか。
「昔から好きなものは変わらないですが、その時々のマイブームみたいなものはありますね。よく趣味が多いとかマニアックだと言われますが、あまり自覚がなくて(笑)。きっと、誰でも好きなものはたくさんあるはず。コンビニスイーツでもドラマ鑑賞でも、日常の好きなことがひとり時間を充実させるエッセンスになるんじゃないかなと思います」
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撮影=竹内裕二〈BALLPARK〉 スタイリング=太田はるか〈eleven.〉
ヘア&メイク=MAKI 取材=安田晴美
※GLOW2026年3月号より
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