【中野明海さんインタビュー】冬の撮影現場で「体」と「心」を冷やさない工夫
執筆者:山本二季

“温める”というシンプルなケアで、人は美しい表情になる。
温めながら行うマッサージも、欠かせないケアのひとつ。
「だんだん顔がゆるんでくるんです。血流がよくなって、肌がめぐり始めると、肌質そのものが変わってきます。それから、スカルプブラシで耳まわりをぐるぐるもんであげるだけで、顔がぐーっと上がりますね」
“温める”という、いちばんシンプルなケア。肌も心もほぐれた時、人は自然といちばん美しい表情になる。そのことを、明海さんは現場で誰よりも知っています。
「できることは、私は全部やる。そうすると、その人の表情も現場の空気も、本当に変わりますから」
撮影=竹内裕二〈BALLPARK〉 文=夏目 円
※GLOW2026年3月号より
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