【40代推し活】親子で共鳴するJ.Y.Park氏とStray Kids、我が家の場合|かがやき隊 大西千賀子
執筆者:大西千賀子(かがやき隊)
J.Y.Park氏を敬愛する母と、Stray Kidsに夢中な息子。師匠と弟子、それぞれを“推す”親子が過ごした2日間を綴ります。(※撮影OK部分の画像を掲載しています。ステイの方はネタバレご注意ください。)
息子の推し活に付き添いながら、自分の推しに思いをはせてしまう
息子のリクエストで足を運んだ、K-popグループStray Kids(通称スキズ)の日本デビュー5周年を記念したExhibition。衣装や映像、楽曲とともに歩んできた軌跡を辿ることのできる空間は、たくさんのステイ(ファンの愛称)の熱気で満ちていました。

息子がスキズを推す理由は「セルフプロデュース」。
メンバー自らが楽曲を生み、言葉を紡ぎ、振付にまで関わる姿勢に、「ストイックさがかっこいい」と言います。与えられたものを表現するのではなく、彼らが自分たちで考え、世界観を創り上げる。その姿勢に、彼は惹かれているようです。
私はその姿を見ながら、自然と“源流”を思っていました。彼らの所属事務所を率い、今もなお創作を続け、自身もステージに立ち続けるJ.Y.Park氏。表現者としての誇りと覚悟を体現してきた存在がいるからこそ、次の世代が自ら創ることに挑戦し続けるのではないか——そんなことを考えていました。
展示会で推しのトレカを引き当てた息子が、レジ横で静かに小躍りしている姿を見て、思わず笑ってしまいました。若さのまっすぐさと情熱は、それだけで尊いものですね。
この記事を書いた人
化粧品メーカー商品開発部にてベスコス受賞製品含む数多くの商品開発を経験し、学生時代より大好きなネイルのサロンオーナーとして独立。傍らで化粧品企画も継続。二足の草鞋を履く二児の母。娘は留学中。夫、息子、大きめトイプードルと暮らす脱力系母。
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