【40代推し活】親子で共鳴するJ.Y.Park氏とStray Kids、我が家の場合|かがやき隊 大西千賀子
執筆者:大西千賀子(かがやき隊)
母の推し活。作り手の覚悟に触れた最高の夜
Exhibitionから2日後。今度は私の希望で、スキズの所属事務所社長のJ.Y.Parkさんのライブへ。子どもたちに付き合ってもらいました。実質、前から4列目という距離に興奮しないわけがない。
プロデューサーであり、経営者であり、そして一流のアーティストでもある彼が生み出してきた数々のヒット曲が、音ではなくエンタメとなって身体を通り抜けていきます。
今年55歳とは思えない体型、歌声、動きのすべてが、日々鍛錬を重ねている証。
「私が60歳のときには、最高のステージをお見せすることをお約束シマス!」そう言い切れる覚悟こそが、時代を越えて支持され続ける人の条件なのかもしれません。
この夜、スペシャルゲストとしてスキズの最年少メンバー、I.Nさんが登場。隣にいた息子のテンションが一気に跳ね上がり、その横顔はなんとも微笑ましいものでした。
息子の「今」と、私が敬意を抱く「源流」。その二つが同じステージで重なった瞬間、推し活は単なる趣味ではなく、世代をつなぐ“文化”になるのだと実感した夜でした。推し活とは、好きな誰かを応援すること以上に、自分自身の価値観や生き方を見つめ直す時間なのかもしれません♪
おすすめ記事
- 1
- 2
この記事の画像一覧
この記事を書いた人
化粧品メーカー商品開発部にてベスコス受賞製品含む数多くの商品開発を経験し、学生時代より大好きなネイルのサロンオーナーとして独立。傍らで化粧品企画も継続。二足の草鞋を履く二児の母。娘は留学中。夫、息子、大きめトイプードルと暮らす脱力系母。
- Instagram @chika__002_
















