【オオゼキ】の逆襲!池尻店は飲食店のシェフが買い付ける、プロ御用達人気店に進化していた!
執筆者:GLOW編集部

長年<オオゼキ派かOKストア派か論争>は地元住民の激熱トピックスでしたが、激安店「ベルクス」の登場によりスーパー界隈の勢力図が塗り替えられた池尻・三茶エリア。実際私もしばらく日々の食料品はベルクス一択だったところ、忘れかけたころに久々行ってみた「オオゼキ池尻店」にど肝を抜かれました! ベルクスとは違う路線でひっそり、静かに、虎視眈々と池尻・三茶エリアの「スーパー界の王座」を狙い、戦いを挑んでいる「進化系オオゼキ」をレポートします!
鮮魚コーナーはまるで魚市場!
オオゼキ池尻店の鮮魚コーナーを見たら誰もがきっと驚くはず。水槽用エアーポンプが設置された箱の中にツブ貝やアワビ、ハマグリがイキイキと鮮度の高さを感じさせる佇まいを見せています。もちろん貝類だけでなくいとより鯛、あじ、黒むつ、のどぐろなんて高級魚も。さらに伊勢海老、ボイル毛ガニ、生きてるずわいガニもいる!いったいこのスーパー、どうなってるの!
そう、これを見れば一目瞭然、オオゼキ池尻店は鮮度の高い海鮮コーナーで他のスーパーとの差別化に乗り出し、今や近所の飲食店のシェフが買い付けをするスペシャルなスーパーに変貌を遂げていました。気になるお値段は、韓国産活アワビが4個で1000円、ボイルの毛ガニが1500円、活つぶ貝は599円、特大サイズのアジは599円、いとよりは1500円など。どうですか?安くはないけれど、こんな鮮度の高いものであればアリ中のアリアリでしょう!そしてお願いすれば貝は殻から外してくれるし、お魚もお好みにさばいてくれるんです。もちろん無料のサービスで。さばいてもらった特大アジでアジフライを作ったら最高の御馳走になりそう!
野菜もクオリティ高いぞ!
かぶ一束169円、カリフラワーは299円。特別に安くはないかもしれないが、サイズは特大。大きさと鮮度の高さでいえばこれもアリ!私のお買い物中にも次々と商品が補充されていたのですが、オオゼキは回転率の高さも注目すべき点なのです。旬の野菜が一目でわかり、「食べたいな」という欲を煽る商品の見せ方もお上手。
クレソンは99円!安い!さすがに品薄状態。マッシュルームはいったいいくつ入っているのか数えきれないくらいの数が詰まった大量パックで200円台。この二つでサラダを作ろう!ということでさっそく1品完成。キャベツはひと玉199円だけどずっしり重く鮮度も高いからコスパGOODでこちらも買い!春っぽ野菜で彩られた食卓、いいですね~。
ハイ&ローのお酒セレクションも見もの!
こちらの冷蔵庫に陳列されたワインコレクションの値段を見てびっくりおったまげ~。10万円台のシャトームートン、普通のスーパーにありますか? てか誰が買うの? とも思いますが、販売されているということはきっと需要もあるんでしょうね。突然のお誘いのホムパでちょい見栄張っちゃうときや、たまには贅沢したいディナーに、お買い物のついでに高級ワインをご褒美的に買えるというのはいいですよね!
庶民の味方、缶チューハイのバリエーションはかなり豊富。写真は撮っていませんがインポートビールの品揃えもなかなかのものです。さきほど高級ワインを紹介しましたがテーブルワインは700円以内、などプライスのレンジの広さも魅力的。オオゼキは独自のワインの仕入れルートを持っていて、中間マージンをカットして高品質なワインを仕入れているんです。そしてよく見てみると、輸入先希望小売価格税込み4400円の品が本体価格2000円、4290円の品が1500円、3300円の品が1500円、など、お得感が一目瞭然でわかるポップも嬉しいですね。
さて、とうわけで、オオゼキ池尻店はハイエンドの側面も持ちながら、いい感じに庶民に寄り添う、クオリティの高い商品を扱うスーパーに進化していました!皆さんも是非行ってみてください!
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