• Food

GLOWの
記事をシェア

腸活レシピで腸内環境を整える お正月気分から炊飯器でポチっとご飯に切り替え!/塩麴のカオマンガイ【榎本美沙の発酵食レシピ】

麹を使った発酵食品には、疲労回復や精神を安定させる効果が期待できるビタミンB群が含まれるものが多くあります。腸活は継続して行うことが大事なので、毎日使う発酵調味料で無理なく、気軽に腸活を。料理家であり発酵マイスターの榎本美沙さんのYouTubeでも人気の腸活レシピ「塩麴カオマンガイ」で健康な毎日を!


【炊飯器で作ってもジューシー!
塩麴カオマンガイ】

材料(3~4人分)

鶏もも肉…小2枚(500g)
塩麴…大さじ2
米…2合
にんにく・しょうが…各1片
長ねぎ…10㎝
A【ナンプラー、黒酢(なければ酢)…各大さじ2
砂糖・ごま油・水…各小さじ2】
酒…大さじ1
パクチー、レモン…適量

作り方

  1. 鶏肉は袋に入れて塩麴を揉みこんで冷蔵庫で一晩(1時間以上)おく。
  2. 米は研いで30分浸水させておく。にんにくは半分、しょうがは薄切り、長ねぎはみじん切りにする。
  3. 炊飯器の内釜に米、酒を入れ、2合の目盛りまで水を入れる。鶏肉を塩麴ごと、しょうが、にんにく、あれば長ねぎの青い部分、パクチーの根を入れ、炊飯する。
  4. 長ねぎ、Aを混ぜ合わせてねぎだれにする。
  5. 炊き上がったらすぐに具材を取り出し、ごはんを混ぜ合わせる。鶏肉は食べやすい大きさに切り分け、器にごはん、鶏肉、パクチー、レモンをのせ、ねぎだれをかける。

榎本美沙さんのYouTubeでチェック!


レシピ=榎本美沙 撮影=柳原久子 スタイリング=矢口紀子 ※GLOW2022年8月号より。情報は雑誌掲載時のものになります。

記事一覧へ戻る

GLOWの記事をシェア!

関連記事