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時短&ラク、キッチンで活躍する調理家電!プロが選んだベスト6【暮らしが輝く家電オブ ザ イヤー2022】

執筆者:GLOW編集部

食事を作る手間は家事の中でも負担が大きいもの。その手間を省いてくれる調理家電が次々と登場。賢くうまく取り入れてラクしちゃおう! ※2021年下半期以降に発売された 新製品から選んでいます。

☑耳はカリッと、中はもっちりとしたパンが作れる
[レコルト コンパクトベーカリー]

レコルト ホームベーカリー

インテリアに馴染むナチュラルデザイン

レコルトのホームベーカリーはこちら

レコルト ホームベーカリー

「コンパクトで静かなのに、小麦の味がするすてきなパンが作れます」(家電ライフスタイルプロデューサー:神原さん) 厚さ約2.5mmの厚釜パンケースを使用し、安定した温度で一気にパンを焼き上げる。耳はカリッと、中はもっちりとした食感が◎。メニューは12種類。1万9800円(ウィナーズ)

☑ノンフライの唐揚げなども調理出来る
[クイジナート エアフライオーブントースターTOA-38]

クイジナート トースター TOA-38

食パン4枚が焼けて朝食時間にお役立ち

「コロッケや天ぷらなどの惣菜のあたため直しが優秀。カリカリの仕上がりです」(家電プロレビュアー:石井さん) 大型ファンを天面に搭載。パワフルな熱風によって短時間でムラなく食材を加熱する。ノンフライの唐揚げなども調理可。2万9700円※編集部調べ(クイジナート)

クイジナートのオーブントースターはこちら

☑水なしで低温調理ができる
[テスコム 芯温スマートクッカー TLC70A]

テスコム 低温調理器

しっとりサラダチキンが自動で出来上がる

「人気の低温調理が水なしでできるのは画期的。コンパクトなデザインも取り入れやすい」(家電ライター:田中さん) 食材の中心温度を測ってやわらかく仕上げる低温調理器。耐熱のチャック付きポリ袋に食材を入れて使用するので洗い物がラク。1万6500円※編集部調べ(テスコム)

テスコムの低温調理器はこちら

☑食材の旨みを凝縮した無水調理ができる
エムケー精工 水無し電気鍋コツイラズ

無水調理鍋 エムケー精工

火力を自動調整しコツ不要で無水調理!

エムケー精工の無水調理鍋はこちら

無水調理鍋 エムケー精工

「鍋は卓上で使いやすい直径20cmのお手頃サイズ。アクアパッツァが超美味しくできます」(家電ライフスタイルプロデューサー:神原さん) 密閉性の高い鉄鋳物ほうろう鍋を使用し、食材の旨みを凝縮した無水調理ができる。鍋はそのまま食卓に出せるおしゃれなデザイン。3万2780円(エムケー精工)

☑大人気のほったらかし家電
[シャープ  ヘルシオホットクック KN-HW16G]

シャープ ヘルシオホットクック KN-HW16G

メニュー提案もしてくれる人気のほったらかし家電

「便利すぎてこれがない自炊ライフは考えられません。離乳食作りにも大活躍中」(家電女優:奈津子さん) 煮物や炒め物、無水カレーなど、食材を切って入れたら後はほぼおまかせで作れる水なし自動調理鍋。まぜ技ユニットが食材を攪拌し、均一に加熱する。6万円※編集部調べ(シャープお客様相談窓口)

シャープのホットクックはこちら

☑鍋が傾くことで少量の油で揚げ物が出来る
アイリスオーヤマ 自動かくはん式調理機 CHEF DRUM

アイリスオーヤマ 自動調理鍋 CHEFDRUM

108種類のメニューが自動で作れる

アイリスオーヤマの自動調理器はこちら

アイリスオーヤマ 自動調理鍋 CHEFDRUM

「調理工程を見ていてこんなに楽しい自動調理家電はないです」(家電ライター:金山 靖さん) 鍋本体が傾き、回転することで食材を調理する。鍋が傾くことで少量の油で揚げ物ができ、エコ。丸洗いできる部品も多く、お手入れ簡単。6万6800円※編集部調べ(電気製品アイリスコール)

【審査したのは】

  • 家電プロレビュアー:石井和美さん
    白物家電のレビューが得意。メディアでの家電のコメント、家電コンサルタントとしても活躍中。
  • 家電ライフスタイルプロデューサー:神原サリーさん
    東京・広尾の「家電アトリエ」を拠点にテレビ、ラジオなどメディアで情報発信中。YouTubeも人気。
  • 家電女優:奈津子さん
    芸能界イチ家電に詳しい女優。難関の「家電アドバイザー」の資格を保有。インスタグラムやYouTubeのレビューも好評。
  • 家電ライター:田中真紀子さん
    メディア出演や執筆などで活躍。自宅には常時200を超える最新家電が並び、主婦目線で魅力を発信。
  • 家電ライター:金山 靖さん
    トレンド・モノ情報誌やウェブニュースなどで家電の記事を執筆。デジタルガジェットにも詳しい。
  • MonoMax編集長:奥家慎二さん
    モノ情報誌カテゴリー人気No.1雑誌「MonoMax」の編集長。あらゆるトレンドに精通し、メディア出演も多数。

取材・文=金山靖 ※GLOW2023年1月号より。情報は雑誌掲載時のものになります。

この記事を書いた人

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