【40代ママのリアルお財布事情】円安・物価高……こんな世の中の解決策や対処法<前編>
執筆者:GLOW編集部
健康維持に直結する食費は削れない。それ以外のところで工夫を
「地金相場も気になるけど、手持ちの装飾品は大事に子どもに引き継ぎたいな」
中野 ここ数年、常に物価高は話題だけど、最近はさらにスーパーの食料品が値上がりしているな、と思う。野菜やフルーツなど、買い置きできない生鮮食品の値上がりは、買う頻度が多いのもあってかなりお財布にキビシイ。でも買わないわけにはいかないし、わざわざ安いお店を探して行くのも手間と時間がかかるし、わたし個人の消費行動としてはあまり変化していないのが正直なところ。みんなはどう?
小川 うちは体のことを考えて、なるべく食材はオーガニックのものを買うようにしているんだけど、意外と値段の変化は少ないかもしれない。なんなら宅配サービスの値段は若干下がっているところもあるくらい。一方で、オーガニックじゃない一般的な食料品の値段が急激に上がってきているのは事実で、結果的に価格の差が縮まっている気がするんだよね。
藤野 わたしも同意見。今までオーガニックやフェアトレードって割高なイメージだったけど、元々が適正価格だったということなんだろうな、と思う。食にはそれなりにこだわりたいから、食品を節約するとなるとなかなか難しいかも。
小川 節約と言えるかどうかはわからないけれど、「これは絶対必要!」みたいな材料以外は、無理にこだわらなくなったかも。たとえば、この料理には玉ねぎを入れるのが普通なんだけど、今ないから青ネギでも代用できるかな? マズくなければいいや、入れちゃえ! みたいな感じで気持ちをゆる〜く(笑)。
中野 代用できるものならいいかもね。買い物の頻度を抑えることでもちょっとは節約になると思うし。小川 完璧を求めようとすると、間もお金もかかるから。
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