【40代からのiDeCo実録】「所得控除」に惹かれて月2万円。何を買う? 株初心者がAIに聞いてみた

40代からiDeCoを始めるのは遅い? 存在は知っていたものの、なんとなくスルーしてきたiDeCoを、40歳をこえてついに始めました。きっかけはニクヨさんへの取材。そして一番心を動かされたのが「掛金が全額所得控除になる」ということでした。月2万円で、実際いくら税金が軽くなる? 何を買えばいい? ChatGPTとGeminiに4日間相談しながら決めた、私のiDeCo実録です。
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目次
iDeCoを始めました。
ずいぶん前から存在は知っていましたし、「老後のためにやっておいたほうがいいらしい」ということも、ぼんやりとはわかっていました。でも、制度の説明を読めば、確定拠出だの言葉がいちいち難しい。NISAなら「投資して、増えた利益に税金がかからない」。うん、わかります。
一方、iDeCo。
……よくわからない。
そんな感じで何年も放置していました。
ところが先日、GLOW本誌の企画でニクヨさんに出演してもらう機会があり、担当編集から取材したお金の話をあれこれ聞いているうちに、「そういえば私、iDeCoやってないな」と急に気になり始めました。そして改めて調べてみたところ、私の心を一気につかんだ言葉があります。
「掛金が全額、所得控除になる」
老後資金より、まずそこ!? 我ながらそう思いますが、そこでした。
40代をこえてiDeCoを始めた理由。「控除」の偉大さを知ってしまった
ひと昔前なら「所得控除」と言われても「???」で終わっていました。それが、ふるさと納税を経験してから、「控除って、すごい」と知ってしまった私。この二文字には俄然反応します。
iDeCoも、掛金の全額が所得控除の対象。簡単にいえば、税金を計算する所得から、iDeCoに掛けた分を差し引けるということです。私なら月2万円、年間24万円。その24万円を差し引いた所得をもとに、所得税や住民税が計算されます。
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