「これ本当に泊まれるの!?」NOT A HOTELが本気で作った《ポケモン》大人のモンスターボール
執筆者:GLOW編集部

湖のほとりに突如現れた、直径3mの巨大なモンスターボール。なんとこれ、単なるオブジェではなく、扉を開けて本当に一晩泊まることができる夢のホテルなんです!
手がけたのは、建築とテクノロジーを融合させ、ハイクラスな滞在体験を生み出してきたあの「NOT A HOTEL」。子どもの頃のワクワク感を、大人が心から寛げる極上のラグジュアリー空間へと昇華させた「泊まれるモンスターボール」の魅力と、見逃せない無料宿泊キャンペーン情報をお届けします。
目次
「モンスターボールの中に入ってみたい」そんな夢が究極のラグジュアリー空間に!
北海道・苫小牧の湖畔に建設されたのは、直径3mの「モンスターボール型ホテル」。
子どもの頃、一度は「モンスターボールの中はどうなっているんだろう?」と想像したことがある人も多いはず。そんな夢の世界を、NOT A HOTELが培ってきた建築とテクノロジーの力で、実際に泊まれる空間として形にしました。
球体の中には、円形のベッドを中心に、空調や照明など、心地よく過ごすための機能を完備。球体の一部に設けられた大きなアクリル製の曲面窓からは、ベッドに横たわったまま、北海道の雄大な自然を眺められます。
大自然とつながる開放感がありながら、室内では快適に過ごせる。その絶妙なバランスにも、NOT A HOTELらしいこだわりが感じられます。夜は湖畔の静けさに包まれて眠り、朝は曲面窓の向こうに広がる景色とともに目覚める——。ポケモンの世界への没入感と、大自然の中で過ごす非日常感。その両方を味わえる、特別な一夜になりそうです。
ホテルに隣接する水回りスペースには、カビゴンのカラーをイメージしたタイルも。わかりやすくキャラクターを並べるのではなく、細部にさりげなく遊び心を忍ばせているところも、大人にはたまりません。
見た目の可愛さだけじゃない!NOT A HOTELが本気で追求した「心地よい眠り」
「モンスターボールに泊まれる」というだけでも十分に心をつかまれますが、そこはNOT A HOTEL。単なる“映えるホテル”では終わりません。
型枠から成型した直径3mのアクリル半球をはじめ、球体に沿ってぴたりと閉まるスライドドアや円形のベッドスペースなど、一つひとつのディテールまで緻密に設計。建築でありながら、一つの巨大なアートプロダクトのような存在感があります。
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