「これ本当に泊まれるの!?」NOT A HOTELが本気で作った《ポケモン》大人のモンスターボール
執筆者:GLOW編集部
特注のNELLマットレスとこだわりの環境設計

球体の形に合わせた円形マットレスには、「NELL マットレス」の特注品を採用。内部には、なんと2350個ものポケットコイルが敷き詰められ、身体をなめらかに支えてくれるそう。
さらに、空調や照明まで、よりよい睡眠をかなえるための環境を追求。直径3mというコンパクトな空間に、NOT A HOTELならではの上質な居住性がギュッと凝縮されています。写真を見ているだけでも、その快適さが想像できるほどです。
モンスターボールがポケモンにとって居心地のよい場所であるように、人にとっても、心地よい眠りと安らぎを感じられる場所へ。『Pokémon Sleep』とのコラボレーションだからこそ、見た目のインパクトだけでなく、「どう眠るか」にまで、とことんこだわっていることが伝わってきます。
最新スマートシステムで好きなポケモンと一緒に眠りへ

室内には、NOT A HOTELのスマートホームチームが独自に開発したシステムも導入されています。
設置されたタブレット端末から好きなポケモンを選ぶと、消灯時には、そのポケモンに合わせた照明演出が室内を彩る仕組み。モンスターボールの中で、好きなポケモンと一緒に眠りにつくような感覚を楽しめるそう。
建物をモンスターボールの形にするだけではなく、眠りに入るまでの時間そのものをポケモンの世界に変えてしまう。リアルな建築とデジタル技術を融合させることで、『Pokémon Sleep』の世界観へまるごと入り込むような、これまでにない宿泊体験を実現しています。

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