• Food

GLOWの
記事をシェア

札幌在住グルメ賢者が本気で選んだ【セイコーマート】絶対に食べるべき『至極の10選』

執筆者:

札幌在住グルメ賢者が本気で選んだ【セイコーマート】絶対に食べるべき『至極の10選』

この記事の画像一覧を見る(21枚)

北海道民のライフラインであり、旅行者の強い味方でもある「セイコーマート」。店内で手作りされるできたてのお弁当「ホットシェフ」や、道産食材をふんだんに使ったコスパ抜群のオリジナル商品など、他のコンビニとは一線を画す絶品グルメの宝庫です。この記事では、札幌在住のグルメ賢者5名が本気で選んだ「セコマ必食グルメ10選」を推薦コメントとともにお届けします。ホテルの部屋での晩酌や、小腹が空いた時のランチ、さらには気の利いたお土産探しまで、知っておけば必ず役立つローカルグルメの決定版です!

  • 札幌在住グルメ賢者のみなさま

    札幌在住グルメ賢者のみなさま※あいうえお順

    アキオカマサコさん(シンガーソングライター)・加藤丈晴さん(弁護士)・須田布美子さん(弁護士)・高橋友佑さん(弁護士)・皆川洋美さん(弁護士)・柳谷由美さん(介護福祉士)

【はじめに】セコマが万人に愛される3つの理由

北海道民のライフラインを支え続ける、創業55年の老舗コンビニ

セイコーマートの店頭。オレンジ色のベタに白ヌキでロゴ文字が浮かび上がっている「元気で楽しいお店であるように」と、明るいイメージを持つオレンジをコーポレートカラーにチョイス。鳥のシンボルマークはフェニックス(≒不死鳥)をあらわし、“セイコー(≒成功)マート(≒市場)”という店名とともに「永遠に繁栄したい」という強い願いが込められているそう

もともと酒類の卸売業からスタートしたというセイコーマート。1971年札幌に第1号店をオープンして以来、2026年9月末現在、日本全国(北海道・茨城・埼玉)で1241店舗を展開。とくに北海道内ではほぼすべての市町村(179市町村中175!)を網羅するなどローカルに深く根ざしており、スーパーや商店が少ないエリアでは生活インフラ施設としての役割も担う重要な存在です。また、独自の物流ルートを構築し、グループ会社による調達・製造を行うことで、物価高に悩まされる昨今、消費者のお財布にとってもやさしい良心的な価格設定を実現しているそう。

できたてほかほかごはんが味わえるホットシェフ

セイコーマートの店内調理コーナー・ホットシェフホットシェフ(HOT CHEF)コーナー。カツ丼・おにぎり・フライドチキンといった定番人気から挑戦的な新作まで、商品は並べられた端から売れていきます

セイコーマートの代名詞ともいえるのが、店内キッチンで作られる温かいお弁当やお惣菜の店内調理ブランド・ホットシェフ(HOT CHEF)です。店内でお米を炊き、カツ丼や大きなおにぎりを手作りし、フライドチキンや北海道産ポテトフライを揚げ、できたて熱々のまま店頭でサーブする、セコマ独自のサービス。2026年9月末現在、930店以上(※おにぎりのみ製造しているホットシェフミニを含む)で展開されているそう。季節の食材を使ったシーズナルな新作メニューも続々登場しているうえ、焼きたてのパンが味わえるホットシェフベーカリーがある店舗もあります。

 

コスパ抜群でめちゃくちゃ美味しい! 高品質なPBブランド商品が豊富にラインナップ

北海道銘菓やご当地グルメが並ぶセイコーマート(セコマ)の棚セイコーマート内に必ずといっていいほどある、北海道ご当地グルメ集積コーナー

セコマが特に力を入れて企画・開発・販売しているのがリテールブランド、いわゆるセコマオリジナルのPB(プライベートブランド)商品群です。1995年に第1号のアイスクリームの販売をスタートして以来、たまご・牛乳・豆腐といった日配品や、ホットシェフを中心とするお弁当・惣菜、カップ麺、おつまみ、スイーツ、ペットボトル飲料やお酒など、北海道産の豊富な食材をふんだんに使用し、おいしさ、品質、安全性、さらに買いやすい価格にこだわったラインナップを積極的に拡大。地元民はもちろん、北海道を訪れる人々にとっても「必ず立ち寄りたいスポット」としてセコマが愛される理由になっているんです。

この記事を書いた人

WRITER

編集&ライター

編集&ライター歴20年目に突入したフリーランス。宝島社『InRed』『GLOW』→ハースト婦人画報社『ELLEgirl』を経て独立。ベテランプロ目線で厳選した人気の上質プチプラアイテムやお役立ち情報をお届けしていきます!

記事一覧へ戻る

GoogleでGLOW Onlineをフォロー!

GLOWの記事をシェア!

GoogleでGLOW Onlineをフォロー!