「いくらとしらこ」料理教室の看板ネコは痛風になりそうな好物から命名!【日曜日のネコ】
執筆者:吾妻枝里子
愛猫もずくとの別れを経て――「何気ない日常」がいちばん愛おしい理由
たぬきみたいな長男もずく
以前は、もずくという名前のエキゾチックショートヘアの男の子も一緒に暮らしていました。3年前、急な腎臓の病気で亡くなってしまい、そのときの悲しみは言葉にできないほど大きなものでした。
もずく、いくら、しらこ、3匹揃っていた頃
今いるふたりはあまり手がかからないので、大変だと感じることはほとんどありません。それよりも、毎日笑わせてもらうことのほうが多いですね。特にいくらの寝顔は、びっくりするほど不細工なときがあって(笑)。そのなんともいえない表情を見るたびに、思わず笑ってしまいます。
寝ていると舌が出てきてしまういくら
いちばん幸せなのは、一緒にお昼寝をしている時間。特別なことがなくても、ただ同じ空間でのんびり過ごしているだけで幸せを感じます。そんな何気ない毎日が、猫と暮らす幸せなのだと思います。
付かず離れずの距離をキープする2匹
この記事を書いた人
GoogleでGLOW Onlineをフォロー!
GoogleでGLOW Onlineをフォロー!














