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【病気とお金】最近の医療保険、入院日数で給付金が決まるタイプは見直してもいいかも

執筆者:GLOW編集部

GLOW世代は身体の曲がり角。病気を患ったり入院するなど、家計を脅かすこともある。いざという時に頼りになる医療保険は、医療の進歩も視野に入れつつチョイス!


医療の進化で、入院日数が短くなっているので保険の内容によっては見直しを!

40代~50代は乳がんの罹患率が高くなる世代。保険の見直しなど考えてみてもいいのでは。乳がんになっても、健康保険が適用される治療であれば、1ヶ月の自己負担限度額が決まっているので高額な医療費を心配する必要はありません。しかし、医療費の自己負担にプラスして、治療で働けない間の収入の減少や通院にかかる交通費なども加味すると、家計への負担は大きくなります。 最近では、がん治療も日々進化しており、入院日数が短くなったり、通院で治療するという選択肢も出てきました。そうなると、入院日数で給付金の額が決まる従来型の医療保険だと、「がんと診断されたのに、給付金は数万円しか出なかった」ということが起こりえます。入院したら1日あたり給付金が出る医療保険タイプもよいですが、がんなどの3大疾病にかかったら一時金が受け取れる保険で備えておくと、家計のダメージをカバーできます。

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診断確定で一時金または年金が受け取れる!

「みらいのカタチ」は、加入前はもちろん、加入後も自分の心配事に合わせて14種類の保険を組み合わせることができるのが特徴です。「3大疾病 3充マル」は、「がん、心筋梗塞、脳卒中」という日本人の死因として最も多い病気をしっかりカバー。それに加え、早期発見、早期治療による重症化予防もサポート。がんの場合は、診断確定でお金を受け取れる「スピード感」も心強いですね。


【教えてくれたのは】
FP事務所アイプランニング代表 飯村久美さん

FP事務所アイプランニング代表 飯村久美

飯村久美著作 年収300万円でもラクラク越えられる「貯蓄1000万円の壁」

金融機関勤務を経てファイナンシャルプランナーとして独立。テレビやラジオなどメディア出演多数。近著に『年収300万円でもラクラク越えられる「貯蓄1000万円の壁」』(KADOKAWA)。


イラスト=二階堂ちはる 取材・文=楢戸ひかる※雑誌GLOW2023年4月号より。

この記事を書いた人

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