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脳の発育にはオーケストラが効く!?『こどもクラ コドモ扱いが嫌いなこどものためのクラシックコンサート!』

執筆者:GLOW編集部

こどもクラ

GLOW本誌で「湯山玲子のジェンダーフリー放談」を連載中のおしゃべりカルチャーモンスター湯山玲子さんがプロデュースする、今までにないこども向けクラシックコンサートが7月15日に開催されます。こどもから大人まで、みんな参加型のとても楽しい音楽会になりそうな予感!

 

東京に拠点を置くオーケストラ・パシフィックフィルハーモニア東京が今までにない新しいクラシックコンサートシリーズ『こどもクラ コドモ扱いが嫌いなこどものためのクラシックコンサート!』を東京芸術劇場コンサートホールで開催。一般的なこども向けクラシック曲とはひと味違ったリズム感、魅力的なメロディーラインや和声感覚を持ったとびきりな曲たちが集結。ドキドキと胸キュンの曲たちを五感で味わう音楽会です。

◆湯山さんからメッセージ

湯山

こども向けのクラシックコンテンツはインフレ状態だというのに、そのどれもが「簡単で分かりやすい」曲と幼児番組風MCばかり。しかしながら、クラシックを頭でっかちにとらえ、権威にひれ伏す大人と違って、こどもの柔軟な感性はオーケストラの様々な響きにビビッドに反応するはず、というのがコンセプト。 (私自身、作曲家の家に生まれるという特殊に環境から、小学生時分から、ガンガン現代音楽を聴いていて、それはモーツァルトよりもお気に入りでした)

今回はゼロ才児からお年寄りまで、全年齢に解放する「自由で楽しい」コンサート。ポリリズムに合わせて観客が手たたき参加するのはヒナステラ作曲「マランボ」。ヨハンシュトラウスのカミナリポルカもあれば、風船を使った現代音楽最前線も。現代音楽作曲家の川島素晴のバネの音をモチーフとした面白曲も入れてます。

純粋性とオタクを重んじて硬直したクラシックのホールコンサートに、19世紀以前の熱気と多様性をとりもどす試み。ぜひ!

指揮者

指揮はヨーロッパで活躍中の
阿部加奈子さん

オランダ在住。ヨーロッパを拠点に指揮者、ピアニスト、作曲家として多方面で活躍。現在、フランス・ドーム交響楽団音楽監督。

フラミンゴ

司会進行はフラ美とタコ江

フラミンゴの妖精フラ美。正体はトースティーという現代アーティスト。

タコ

タコの国の女王タコ江。正体はマダム・レジーヌというドラァグ・クイーン。


◆コンサート概要

こどもクラ コドモ扱いが嫌いなこどものためのクラシックコンサート!
開催期間:2023年7月15日(土)
開場:13:00 開演:14:00
会場:東京芸術劇場コンサートホール 〒171-0021 東京都豊島区西池袋1-8-1
出演
指揮:阿部加奈子
司会:フラ美とタコ江
管弦楽:パシフィックフィルハーモニア東京
主催:一般社団法人パシフィックフィルハーモニア東京
共賛:株式会社シルバーバックス・プリンシパル
企画・制作協力:ホウ71
全席指定
一般/5,000円(税込) 小学生以下/2,500円(税込)
※0歳から入場可
※2歳未満のお子様は保護者1名に付き膝上鑑賞に限り1名無料、ただしお席が必要な場合は有料

ご予約に関するお問い合わせ
PPT チケットデスク 03-6206-7356(平日 10:00-18:00)
https://ppt.or.jp/concerts/classicforchildren/

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この記事を書いた人

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