• Culture

GLOWの
記事をシェア

心が満たされる自分らしい過ごし方 40代女子の趣味時間を拝見!

GLOW世代のステキな人が、幸せを感じることを紹介。自分だけの時間、自分磨きのため、自分らしくいられるため…人それぞれの充実した時間をご覧ください!

漫画家 高坂ゆう香さん
「海の中にいると自由に自分らしくなれる」

「もともと海が好きで、宮古島でフリーダイビングに出会い、機材も持たずに潜るストイックさや、ロングフィンをつけた人魚のような美しさに惹かれました。40代後半から本格的に始めたのですが、いくつになっても学ぶことがいっぱいで刺激になります。海にいる時がマイペースになれていちばん自分らしくいられます」(高坂さん)

モデル AYUMIさん
「陶芸は自分だけに集中する時間と、
食卓での楽しみがあります」

興味があることや好きなことをしている自分のための時間が大切というAYUMIさんがハマっているのが陶芸。「土をこねて形を作って、土の種類や釉薬でも焼き上がりが変わるので完成するまで楽しみなんです。集中するのであっという間に時間が過ぎて、そのひとりの時間も楽しい。ぴったり。出来上がったものを家族のために食卓で使ったり、家ですごす時に使えるところも好きなんです。今まで買うものだったものを自分で作れるのも魅力で、自分らしさを感じるひとときです」(AYUMIさん)

小皿や大皿、マグも作り、
食卓で使うのが楽しい

もともと陶器の器が好きで、友人が陶芸を始めたのをきっかけにスタート。手間ひまかけて焼きあがるまでどう出来上がるかがわからないのも魅力のひとつなので、形や色を楽しんでいきたいそう。食卓にこんな器があったらいいな、を作れるのも醍醐味。

スタイリスト 大沼こずえさん
「茶道を通して自分と向き合います」

 「子どもの頃から親しんだ和のお稽古。上京後も続けたくて、今は茶道を有心会の天河先生に教わっています。茶道は掛け軸、お花、茶菓子など和のトータルなことが学べて、自己と向き合い精神を追求するような面があり、ふだんの生活でも礼儀や文章の書き方に気を配るようになりました。他に書道や生け花も習っていますが、年齢を重ねると仕事でもプライベートでも、誰にも指図されず自由気ままになるので、ご指導頂くことで身が引き締まるのもいいんです」(大沼さん)


※GLOW2022年5月号より。情報は雑誌掲載時のものになります。

記事一覧へ戻る

GLOWの記事をシェア!