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【体引き締め】ウエスト51㎝・人気ヨガクリエイターayaのくびれ名言! きつくないエクササイズ&やる気の出るお言葉満載『くびれ革命』発売中

くびれクリエイターであり、ヨガクリエイターのayaさんの最新刊『くびれ革命 ラクして-10㎝おなかやせ!』(主婦の友社)が大ヒット中。著書の中から、ayaさんのやさしくも厳しい名言とともに、今すぐ行いたい体操を紹介! 


☑ayaさん名言1「くびれ筋を目覚めさせれば何歳からでも『くびれ』はつくれます」

40代、50代になると代謝が落ちてやせにくくなったり、ストレスで食べてしまって結果服が似合わない、なんだかおばさんくさい!と体型の悩みが増えます。あきらめそうになることも。ayaさんは、やせていることよりも、カーヴィーでくびれがあり、正しい姿勢で筋肉がきちんとついて使えていることが大切と言います。そしてayaさん考案の「くびれ覚醒メソッド」を行えば年齢に関係なくくびれが現れると頼もしいお言葉♡ 書籍では実際に30代~50代の方の実例も紹介されていて、みなさんウエストや特に腰回りがしっかりサイズダウンしています。

[姿勢が悪いと肋骨がつぶれて開き、くびれがなくなる]

「さわってみるとわかるように肋骨は腕や首の骨に比べて細いのです。ですから、まわりの筋肉が凝り固まっていると、動きが制限されたり広がったままになったりして正しい姿勢が取れません。肋骨が閉じた美しい姿勢をキープするための筋肉を内側・外側からつけていきましょう」(『くびれ革命 ラクして-10㎝おなかやせ!』より) 内側の筋肉は呼吸、外側の筋肉は腹斜筋を鍛えることで、もちろん書籍内で方法を知ることができます。

☑ayaさん名言2「くびれは姿勢が9割」

まず、くびれるための下準備は姿勢を正すこと。「運動してもくびれができないのは、肋骨がつぶれて開いているから。これは骨格の問題ではなく、加齢や生活習慣で姿勢が悪くなっているため。まず体に正しい姿勢を記憶させ、次に「くびれ筋」を鍛えることがくびれへの最短ルート」(『くびれ革命 ラクして-10㎝おなかやせ!』より)。
体のゆがみを生み出す、[脚を組んで座る]、[片方でバッグを持つ]、[猫背でスマホを見る]のもご法度!

☑ayaさん名言3「まずは3日坊主から!」

くびれ覚醒メソッドは、腕や太ももに比べて正しく筋肉を使いにくいお腹まわりを鍛えるためにayaさんが考案したもの。なんと、休んでしまう日があってもよし、食事制限なしというのも嬉しい。
「まずは「三日坊主」を目指しましょう! 最初からずっと続けようと意気込みすぎず、三日続いたらまた三日と、「三日坊主」を繰り返していけば案外ラクに続きます。毎日1と2を各10セット行うのが理想ですが、まずは1セットからスタート。最初のハードルは低く」(『くびれ革命 ラクして-10㎝おなかやせ!』より)。

実践![肋骨にすき間を作って引き上げる、くびれ掘り起こし体操]

1.2足をそろえて立つ。腕を頭の上に伸ばし、手をクロスして合掌、肋骨を高く上げる。反り腰にならないようおなかを引き締め、骨盤を立てて。右足を左後ろに引き、つけ根から左足とクロス。つけ根にすき間ができないように注意して。
3.肋骨を引き上げたまま、息を吐きながら上半身を後ろに引いた足の方向にゆっくり倒す。このとき、右足をぐっとふんばって左手で右手を押すイメージで、目線は斜め上に。1の姿勢に戻り、今度は左足を右後ろに引いてクロスし、上半身を右に倒す。1~4を10回繰り返す。1日10セット。

実践![くびれ筋を伸ばす、鍛えるが同時に出来る、くびれ製造ツイスト]

1.まっすぐ立ち、右足を左後ろに引いて、左足とつけ根からクロス。右足に体重をかけて、骨盤を正面に向ける。足のスタンスが狭いとグラグラして安定しないので、右足は深く引いて。
2.右手をまっすぐ上げ、左手を斜め後ろに引く。ひじが曲がらないように注意。左手は指先がおしりの高さになるくらいが◎。高く上げすぎると肩や腕の筋肉を使ってしまいます。低めのほうが「くびれ筋」への負荷がアップ。
3.骨盤を正面に向けたまま、息を吐きながら上半身をねじる。両手にロープを持ち、下の手で上の手を後ろに引っぱるイメージで。左右各10回を1日10セット。

☑ayaさん名言4「呼吸はダンベル!」

くびれづくりに呼吸が欠かせないというayaさん。『呼吸は体の中から肋骨や腹筋を引き締め、内臓を引き上げながら温め、全身の代謝を促す健康にも関わること。呼吸が浅いと、おなかまわりの筋肉が使われず、脂肪が付きやすくなります』(「くびれ革命ラクして-10㎝おなかやせ 」より)。書籍では、「肋骨閉め呼吸」「内臓脂肪を燃やす呼吸」「ずん胴リセット呼吸」の方法を紹介しています。

☑ayaさん名言5「自分を「歩く美術品」だと思ってお風呂前にボディチェック!」

1日中、じっとしないで日常の動作やお風呂などでもくびれを意識して動いているというayaさん。自宅にはイスがなくほとんど立っている(動いている)とか!!! そして自身の体のチェックも欠かしません。
「私は自宅の至るところに鏡をおいて、常にボディラインを確認するようにしています。脱衣所には全身が映せる大きな鏡をおき、お風呂の前には毎日裸になって全身をくまなくチェック。とくに変化しやすいおなかまわりは、正面、横、後ろから、お肉のつき具合はどうかな? 縦の線がきれいに出ている? くびれのラインは大丈夫? と、見るだけでなく手でさわって状態を把握します。チェックのコツは、自分を「歩く美術品」だと思うこと。自分自身が“見たい”と思えるボディラインをイメージできれば意欲がわいてくるはず」(『くびれ革命 ラクして-10㎝おなかやせ!』より)

☑ayaさん名言6「くびれ筋を作りたいなら足もとはスニーカーが基本!」

くびれ筋は、正しい姿勢で行えばちょっとした散歩や家の中を歩き回るだけでも刺激されるというayaさん。日常では歩くことを意識。
「いつでも歩けるよう、外出するときの足元はスニーカーが基本。ヒールはお出かけのときだけ。しかも出先でスニーカーから履き替えるようにしています。ヒールは前重心になりがちで、下腹がぽっこり出たりと体形のくずれにもつながります。~中略~これからくびれづくり、ボディメイクを始めたい人は、スニーカー生活がおすすめです。運動などを生活の中にちょこちょこ取り入れる、というのは大人のボディメイクには重要なマインド。挫折しにくく、中断しても再開しやすいうえ、積み重ねれば大きな効果が出るからです」(『くびれ革命 ラクして-10㎝おなかやせ!』より)
食生活ももちろん気をつけていて、デトックス効果のある水溶性食物繊維(海藻やこんにゃく)、便通をよくする不溶性食物繊維(大豆やきなこ)の食物繊維を毎日欠かさない。筋肉のもととなるたんぱく質は肉より魚で摂るそう。

ここまではまだまだ前段、書籍では、くびれ覚醒メソッドで目覚めたお腹をさらにくびれさせるエクササイズや呼吸法、マッサージ、生活習慣が書かれています!


『くびれ革命 ラクして-10㎝おなかやせ!』aya著

『背中革命』が大ヒットしたヨガクリエイターayaさんが、何歳からでも始められる「くびれ覚醒メソッド」を教えてくれる1冊。メソッドは肋骨を正しいポジションに戻しくびれのベースを作る「くびれ掘り起こし体操」、くびれ筋こと腹斜筋を鍛える「くびれ製造ツイスト」。きつくないし、3日坊主でもいいよ、と優しい言葉とayaさんの美くびれを見ていると続けようと思えます! 体操だけではなく、マインドや食生活、ちょっとした時間でできる動きなども参考になる! 1595円(主婦の友社)

主婦の友社

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