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【顔も体も絶好調!】「90秒あご筋ほぐし」基本のやり方を紹介! 小顔になり老化を防ぐ【薩摩宗治の世界初のメソッド】

執筆者:GLOW編集部

あご筋ほぐし 90秒 さつま式  世界一受けたい授業

柔道整復師として30年以上、多くの人々の不調に向き合ってきた薩摩宗治先生。体の歪みを直すべく骨盤を整えるうちに、あごのゆがみを矯正することが小顔や不調改善につながることを発見。「さつま式®メソッド」を開発します。その後あごだけではなく歯や口腔内のことを研究するため43歳で歯科大に入学。そして2021年12月に、スイスのバーゼル大学の研究チームにより、2つしかないとされてきた下あごと上あごをつなぐ咬筋に“第三咬筋”があることが発見されました。薩摩先生は第3咬筋を研究し、第3咬筋を含む3つの咬筋にアプローチする世界初のメソッド「90秒あご筋ほぐし」を作り上げました。今回は基本の90秒あご筋ほぐしを紹介!


第3のあご筋が、たるみ・小顔や老化に大きく作用する!

あごは重い頭を支え、噛むことで食事や消化を助け、それが免疫力や生きるエネルギーを作り出します。体のバランスをとる重りの役目もあるので、あごがずれると体の重心が崩れて姿勢やバランスが悪くなることも。
あごには咀嚼筋や側頭筋などが集まっていますが、咬筋は顔を安定させる大きな役割があります。第3咬筋は顔の止め金のような役割があるので、第3咬筋の動きが悪くなると顔の下半分が垂れさがって顔が大きくなったり、噛み合わせも悪くなってしまいます。

歪んだあごは全身や心にもダメージが!

食事、会話、笑うことなどで毎日あごはズレていきます。あごがズレると全身でカバーしようとして、結果的に受け口になったり、背中が曲がったり、腰やひざに負担がかかります。血管やリンパも流れにくくなったり、唾液が出にくくなり全身に影響が出ます。女性は特に、ホルモンの乱れやストレスで歯を食いしばったりして更年期の不調を加速させてしまいかねないんです。

☑ここで、あなたのあご力をチェック!

あご力チェックリスト 90秒あご筋ほぐし 『90秒あご筋ほぐし』(世界文化社)より

90秒あご筋ほぐし あご力チェック『90秒あご筋ほぐし』(世界文化社)より

[チェックした数であご力がわかる!]
1~3:普段は大丈夫だけど、ストレスがたまるとあごに力が入りがち。普段からあご筋をほぐす習慣を取って、柔軟なあご力を身につけて。

4~7:あごのゆがみや食いしばりは結構、深刻な状態です。あご力をほぐすために基本の90秒+ベロストレッチなど、毎日必ずあご筋ほぐしを!

8~10:原因のわからない心や体の不調はあごが原因の可能性大。悩みが深刻な場合は専門家に相談をしながら、セルフケアを習慣にして!

この記事を書いた人

「45才、輝きはいつだって自分の内側にある」をテーマに、40代のヒントになる情報をお届けします! 雑誌は毎月28日発売!

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