【血流を巡らせる昼のルーティン】15分の昼寝がいい、おすすめおやつは和菓子!
執筆者:GLOW編集部
更年期の女性は、女性ホルモンの影響で不安を抱えやすく、さらに血流が悪くなると気持ちや体調も不安定に。今回は血流をよくして血と気を巡らせる昼のルーティンをご紹介。忙しい日ほど血流の滞りが心配されるので、血流ケアは欠かせません!
☑血流をよくする昼のルーティン
【10:30】さりげなく「こり&血流ケア」ができる機能性アイテムを装着
やること満載な日は、肩こりや血流の滞りが心配。そこで肩こりが出る午前中に、高周波や磁気など高機能のアイテムを身につけて備えるのが賢明。カーデの下にこっそりつける、防寒おしゃれのていで血流ケアをしちゃいましょ。
【12:45】「15分の昼寝」で夜のうたた寝を防ぐ
良質な睡眠をとるには、晩ごはんの後のうたた寝は厳禁! 仕事も家事も終わったと安心して寝てしまうと、ちゃんと準備して眠るのは深夜の1時すぎに……。そこで15分の昼寝で休養を。机に突っ伏して目をつむるだけでも違います。
【15:00】おやつを食べるなら「あずきの和菓子」であたためる
あずきにはあたためる・血を増やす作用があります。なので、おやつが食べたい時はあずきを使ったあんこの和菓子がいち押し。おまんじゅうやようかん、おしるこなど、寒い時期の方が食べたくなりませんか 寒いと体が欲するのです。
【15:30】内くるぶしのツボ「照海(しょうかい)」をアロマオイルでマッサージ
更年期の不調を改善する照海のあたりをアロママッサージすると足から腰までの下半身があたたまる。照海のツボにドンピシャでなくてもOK。可能なら照海のツボにお灸をしても。夕方からしんどくなっちゃう人に特におすすめ。
【教えてくれたのは】
堀ママ
ロングセラーの『血流がすべて解決する』(サンマーク出版)の著者である漢方薬剤師、不妊カウンセラー。「堀ママグループカウンセリング」などオンラインでも漢方の考え方を発信するほか、薬膳に基づいたお茶などのオリジナル商品も展開。
インスタグラムも大人気!
GLOW世代に刺さります!
魅惑的なパペットがしゃべる動画や、堀ママのメッセージに添えた80年代アイドルの歌のセレクトも秀逸!
取材・文=黒川ともこ ※雑誌GLOW2024年1月号より。情報は雑誌掲載時のものになります。
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