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【SF超大作】300年後に太陽系が消滅、地球を離脱させる計画が始動!『流転の地球 -太陽系脱出計画-』 3/22公開 【伊藤さとりの映画レビュー】

執筆者:伊藤さとり

映画『流転の地球 -太陽系脱出計画-』 香港四天王アンディ・ラウ リー・シュエチェン

映画パーソナリティ・心理カウンセラーの伊藤さとりさんが、お肌も心もぷるっと潤う映画を紹介する連載。今回は、3月22日(金)公開の『流転の地球 - 太陽系脱出計画-』。中国でメガヒットした大作が登場。世界中で約6億9985万ドル(約997億8463万円)の興行収入を記録するメガヒットとなった中国SF大作『流転の地球』(日本未公開/Netflixで配信中)のエピソード0にあたるストーリー。原作、製作総指揮はSFの世界的な権威のある賞・ヒューゴー賞を受賞したリウ・ツーシン。


熱い俳優、制作陣による壮大なSF

『アルマゲドン』のような壮大なスケールで感情揺さぶられるエンターテインメントが見たい! そう思っているアナタにオススメしたい、ラブロマンス、家族愛、友情、危機と希望という全部盛りのSF映画が登場。それが第96回アカデミー賞国際長編映画賞中国代表に選ばれた『流転の地球  – 太陽系脱出計画 –』で北米でも大ヒット、既にシリーズ化も決まっている話題作なんです。

映画『流転の地球 -太陽系脱出計画-』 香港四天王のアンディ・ラウが量子科学研究者のトゥーを演じる

しかもキャストが豪華、特にアジア映画好きならばアンディ・ラウ出演というだけで雄叫びを上げるかもしれない。歌手俳優として大人気となった香港を代表する四大天王のひとりであるアンディ・ラウ様。ウォン・カーウァイ監督の名作『欲望の翼』(1990)、ハリウッドでリメイクにもなった傑作『インファナル・アフェア』(2002)など彼が出演した大ヒット作は、数え切れないほど。そんなアンディ・ラウが本作で演じるのは量子化学研究者であり、愛する娘を想う父親。この人物がやがて物語の鍵を握ることになるのだから、やはりアンディ・ラウでしか演じられない大役ですよ!

この記事を書いた人

映画評論・映画パーソナリティ・心理カウンセラー 伊藤さとり

SPECIALIST

映画評論・映画パーソナリティ・心理カウンセラー

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邦画、洋画問わず年間500本以上の映画を鑑賞。映画舞台挨拶や完成披露会見等のMCを数多く担当している。また、心理学的な視点からも映画を解説。12月に新著は『映画のセリフで心をチャージ 愛の告白100選』(KADOKAWA)。「ぴあ」、「otocoto」でのコラム連載や、YouTube「新・伊藤さとりと映画な仲間たち」、「めざましテレビ」「ひるおび」での映画コーナー等、幅広いメディアで映画を紹介。映画と、映画に関わる全ての人々を愛してやまない映画人。

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