【40代美容】敏感かな?と思った時の下地・ファンデ・パウダーの選び方と使い方を人気ヘアメイクが教えます!
執筆者:夏目 円
敏感な時は、肌への負担が気になったり、仕上がりがうまくいかなかったりしてメイクを躊躇してしまうもの。ゴワつき感、くすみ印象、ヒリつきのない部分的な赤みは、AYAさん提案の摩擦レスな塗り方とツヤ質感でなかったことに!今回は、肌作りの下地、ファンデーション、パウダーの3ステップをアイテム選びと使い方を教わります。デイリーメイクの参考に。
目次
40代からの敏感肌のツヤ肌メイク
【下地】下地兼保湿クリームでのせるアイテムを減らす
「肌が敏感になっている時は刺激をできるだけ避けるために触る回数を減らすこと。そのためには使うアイテムを減らすのがいちばんです。乾燥した肌の保湿ケアとメイク下地の効果を兼任するベースを選びましょう」(AYAさん)
敏感な時には保湿力のある下地クリームを
右:うるおいを閉じ込め、ハリ感 とツヤのあるグロウな肌に仕上げる。デイクリーム SPF15・ PA++ 30g 5500円(アディクション ビューティ) 左:肌のバリア機能をサポートし、モチッとしたテクスチャーが肌を包み込む。アンリミテッド ケアモチバーム ベース 35mL 8140円(シュウ ウエムラ)
2本の指を広く使ってやさしく、こすりすぎないよう注意
ベースを中指と薬指の第二関節まで広げ、トントンとおきながら顔全体に馴染ませる
この記事を書いた人
美容ライター。2023年4月よりメルボルンに移住、シティからトラムで20分、ビーチから徒歩10分という絶好のロケーションのアパートに娘と二人暮らし。50歳にして味わう初体験の数々に驚きと戸惑い、さらに興奮を隠せない日々が続くも、第二の人生をとことん楽しんでいる。母娘移住のきっかけ、日常のあれこれは毎週金曜日「note」にて更新中。
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