【体験レポ】スマート脳ドックで40代の脳委縮検査をしてきました! その結果は……|かがやき隊角藤千種
執筆者:角藤千種(かがやき隊)
仕事では毎年の健康診断を受けていたものの、実は“脳ドック”はこれが初めて。気になってはいたけれど、予約の手間や費用のイメージから、なかなか踏み出せなかったのです。しかし今回、そんなハードルをぐっと下げてくれる スマート脳ドック を見つけて、さっそく初体験してきました。どれくらい手軽なの?検査は痛くない?時間は?——そのリアルをレポートします。
キッカケは、義母の脳トラブルでした!
実は、義母に「もしかして脳のトラブル?」という場面があり、最終的には大きな問題はなかったものの、そのときに「あなた達も脳は一度ちゃんと検査しておいた方がいいよ」とアドバイスを受けました。それがきっかけで、先延ばしにしていた脳ドックにようやく重い腰を上げた、というわけです。
いくつか調べてみた結果、まずは気軽に受けられるものを選びました。今回体験した『スマート脳ドック』は、まさにシンプルで手軽。着替えも不要で、アクセサリーだけ外して荷物を置いたら、スリッパに履き替えてそのままMRIへ——というライトさ。
院内は、清潔感があって落ち着いた雰囲気です!
待合室や荷物を置くための個室は、清潔感がありとてもおしゃれ。あたたかみのあるインテリアで落ち着いた空間になっていて、個室にはしっかり鍵もかけられるので安心です。
検査を受けてお会計を済ませて帰るだけのシンプルドックです
こちらの脳ドックはドクターの診察がなく、ネット予約時に問診票を記入しておけば、来院して行うのはMRI検査のみ。
当日はスタッフの方の案内に従ってMRI台に横になるだけで、検査時間はおよそ15分ほど。目を閉じてしまえば「あっという間に終わった」という感覚でした。
検査が終わったら受付へ行き、番号札を渡してお会計をして終了。予約時に事前決済もできるので、先に支払いを済ませておけば、さらにスムーズに帰れそうです。忙しい40代にはピッタリだと思いました。
結果は1週間後、メールで受取だから、ドクターの問診もありません!
今回私が受けたのは、『スマート脳ドック+脳萎縮検査 VSRAD』 のセット。脳萎縮検査VSRADは50歳以上が対象の検査で、脳の萎縮度を調べることで認知症リスクを早期に把握できるものです。まだまだ挑戦したいことがあるし、将来、認知症になって子どもに迷惑をかけるなんて絶対に避けたい——そんな思いから追加しました。
そして気になる結果は……「異常なし!」検査結果はメールで届くので、最後まで本当にスマートに完了しました。手軽さと安心感、どちらも得られるおすすめの検査です。
この記事を書いた人
夫、子供2人、フレンチブルドッグ2匹と暮らす。2022年に大型二輪免許を取得し、愛車Kawasaki Z650RSで全国を旅するのが趣味。旅の情報やグルメ、アラフィフの日常やファッションについてお届けします。
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